大学紹介【Let’s 生田キャンパスツアー 明治大学理工学部機械情報工学科】 | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 6月 23日 大学紹介【Let’s 生田キャンパスツアー 明治大学理工学部機械情報工学科】

こんにちは!

担任助手2年の橋本です!

今月のブログテーマは

大学紹介!ということで私からは明治大学理工学部の紹介をしたいと思います

 

突然ですが、明治大学には4つのキャンパスがあることをご存知でしょうか?

明治大学の中で一番有名と言っても過言ではないお茶の水にあるリバティータワー、文系1、2年生の通う和泉キャンパス、総合数理学部などの学生が通う中野キャンパス、そして、理工学部生、農学部生が通う生田キャンパスです!

今日はそんな4つのキャンパスのうち、生田キャンパス、特に理工学部機械情報工学科について紹介します!

 

まず、生田キャンパスについて紹介します。

生田キャンパスは小田急線の生田駅(神奈川県川崎市多摩区)にあります。近くには生田緑地や、生田川があり年間を通して緑豊かなキャンパスです。農学部と理工学部の学生が4年間(院に行けば6年間)通います。私個人の意見ですが、穏やかな人が集まっている印象です。

明治大学志望の理系の皆さん、リバティータワーで授業を受ける機会はないのですが、畑や大きな庭があったり、馬もいる穏やかな生田キャンパス素敵ですよ!

 

キャンパスの様子は実際に行けばわかると思うので、ここからは理工学部、機械情報工学科での様子を紹介します!

 

理工学部は、電気電子生命、機械工、機械情報工、建築、応用化学、情報科学、物理、数学科から成ります。

1、2年の時は必修である体育、言語の授業が理工学部全体の混合クラスとなっており、学部間での友達が増えます!

他の学科の子からも授業の話を聞けたりして、楽しいです!建築学部はほとんど毎週の製図の課題、応用化学科は実験のレポートがそれぞれ大変そうですが、お互いに励まし合って頑張っています!

では、私が所属している機械情報工学科について紹介します!

機械工学や情報科学科はやることが想像つくけれど、機械情報工学科はどんなことを行うのか想像がつかない人が大半だと思います。

簡単にお伝えしますと、機械情報工学科のゴールは機械と情報工学を組み合わせて、社会を良くする製品を作ることです機械情報工学科の研究室には人型ロボットの研究室があったり、計測機器の研究室、エンジンの研究室などがあります。

そのため、学科の授業では機械系の分野である工業力学、材料力学、設計工学なども学べますし、情報系の分野のプログラミング実習やAI実習の授業を学ぶことができます。

機械や情報に絞っていないからこそ、幅広い分野が学べます。

ちなみに、私が一番好きな授業は設計工学という授業です。

機械設計の手法について学んだり、部品について学んでいます。

製図の授業や、計測の方法を学ぶ基礎計測工学という授業もありますが、設計工学ではそれら全ての授業を経てどのように機械を設計、作り出すのかを考えることができ、それぞれの授業で学んでいることが繋がって楽しいです!

また、来年度(3年生)では、AI実習が行われるので、その授業を楽しみにしています!

 

理系は知識を前提とした技術を持って働くことが多いです。その分将来活躍するには学ぶべきことが多いので皆さんが想像している大学生活よりも忙しいし、大変だと思います。一方で、大学での学びが自分の将来に直結していることが学びの上でとても楽しいです。(もちろん友人との交流も楽しいです!)そこで、ここまでブログを読んでくれた皆さんにお願いです。大学での生活を本当に楽しいものにするために将来の方向選択(志望校、学科選択)はしっかり調べて考え抜いて決めてください。名前だけで判断をしない方が良いです。私は今の学びが自分の興味あることの延長線上でとても楽しいですが、これが嫌いなことだと想像すると辛いだけの勉強になり、学問が身につきにくくなると感じます。せっかく大学生活に人生の4年間の時間を注ぐのだから、楽しく、有意義な大学生活にしたいですよね。

皆さんはこれから夏休みだと思います。この時間がたくさんある間にしっかり自分の将来について考え、志望校、学部決めに向き合ってみてくださいね。

ここまで読んでくれた人が良い進路選択できることを願って今日のブログは終わりにします!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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