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2021年 10月 19日 学校の活用

 

こんにちは!担任助手の蕪木です!

最近急激にんできましたね

自販機で、あったか~い飲み物が増えてきて、冬の訪れを実感します。

一定した睡眠時間の確保とリズムの良い生活を取るように心がけ、体調管理をしっかりしていきましょう。

当たり前ですが、体調を崩した状態では試験本番でベストを尽くせないので!後悔しないように

 

 

さて、今回のブログのテーマは、“学校と受験勉強”です。

これまでのみんなのブログの内容と被りますが、学校と受験勉強、両立できることが理想的であるのは、みなさんも理解できることと思います。

波多野のブログにもあったように、要領良くこなせるキャパシティーがある人は高い志望校に受かることが出来ます。

私の通っていた高校では、全教科の評定が高いほど受験において合格している、というデータが配られます。

ここからも要領良く学校の成績が高く取れる人は、大学受験においても結果を残すことが読み取れるわけです。

 

私は受験期、どう学校生活を過ごしていたか。振り返ってみようと思います。

 

まず授業に関して。

私の学校は高校3年の段階で、志望校に使わない教科の授業はほとんどなかったため、特に苦労して成績を取らなければいけないものがありませんでした。

ただ高3で唯一受験に使わないもので授業にあったのが、政治経済の授業でした。

興味のある科目だったこともあり、しっかり聞いて学んでいました。

実際にそこで得た知識が、現在学校の必修の授業の内容に重なっています。たとえ受験に使わない科目だとしても、知識として社会に出るときに必要だからこそ

学校のカリキュラムに取り入れられているわけであり、無駄にするべきではないと私は思います。

 

次に授業以外にどう学校を活用していたか。

休憩時間に友達とお喋りをして、気分発散することも、もちろんありました。

ただ割と休憩時間の長い昼休みを、だらだら友達と話して毎日過ごすだけでなく、仲のいい子達と

 

書室に行って勉強したり、問題を出し合って議論したりするなど、

友達がいるという環境を利用して勉強するようにしていました。

 

 

残り共通テスト本番まで時間が限られているのは誰にとっても同じです。

いかにメリハリをつけて最大限勉強できるかを考えて、走り抜けてください!!