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2022年 6月 17日 東京大学のイメージとギャップ

 
 
 みなさんこんにちは。担任助手一年の本山真愛です。
 

 全国統一高校生テストが終わり、いよいよ夏休みですね。勉強に対するやる気が強まっている人、焦りを感じている人など様々でしょう。

 

 今日は、『大学紹介』 をテーマに東京大学についてお話しします。

 

 私は中学時代から漠然と東京大学に進学したいと考えており、東進ハイスクールに入学した高2の夏から志望校として東京大学を分析してきました。

東京大学の名前はきいたことがある人が多いと思うので、私からは入ってから気づいた東京大学のイメージ実際のギャップについてお話しします。

 

 まず、私の東京大学に対するイメージは、「みんな賢く、真面目で優秀だ」というものでした。

 

 しかし、実際に入学してみての感想は「みんな人間だ」です。
考えてみれば当たり前ですが、東大生も人間です。一長一短があります。総じて学力は高い学生ばかりですが、得意科目に偏りはあります。全員が全教科を完璧にできるというわけではありません。

 

 東京大学を志望する人は、科目数が多いという入試の特徴を活かして自分の得意科目や苦手科目のバランスを考えることと思います。

それぞれ得意や苦手を持った2月の東大受験生が4月には東大生として入学するため、東大生全員が全教科完璧にできないのは当然です。とはいえ、自分の苦手な分野が得意な友達がかならずいるので、お互いに勉強を教え合うことで難解な課題とたたかうことができます。

 

 また、学力以外の個性も人によって全く異なります。コミュニケーション能力が高かったり、15個以上のサークルを回すほど優秀なのに絶起していたり。

 

 ただ、自分なりの物事の考え方を持っていることは、出会ってきた東大生全員にように共通するように感じます。また、自分の興味関心もわかっています。何かが誰にも負けないほど好きで秀でているということも頻繁にあります。

 東京大学は日本の大学の最高峰と言われることがありますが、実際、東大には優秀な人が多く、その程度に天井はないといつも感じています。東京大学の内側は、そういった学生と過ごすことができる環境です。

 

 ただ、東京大学のある教授は、「東京大学は東京大学の外にいる人のためにある」とおっしゃっていました。

ずいぶんと独立自尊の意味を咀嚼してきたように感じますが、東進ハイスクールの最終学年として、もっと自分と離れた社会・世界にいる人のことを考え、自分の持つ環境や能力を活かすという形で、そこに貢献していかなくてはならないと感じさせられました。

これをみてくださった生徒の皆さんには、
今の模試の成績以外の観点からも自分の志望校を決め

自分の学生生活はそこでなくてはならないというこだわりを持って学習を進めてほしいです。

 
 
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