東進生時代の小室はどんな様子だったのか。そして受験生のみんなへ。 | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 10月 6日 東進生時代の小室はどんな様子だったのか。そして受験生のみんなへ。

 

 

小室の東進生時代の思い出!

こんにちは!
担任助手の小室です

最近一気に寒くなってきましたね。
くれぐれも体調を崩さないように体調管理には気を使ってくださいね!

 

先日の岡田くんの今日の問題はとても興味深かったですね!

今日の問題!

 

 

【東進時代の思い出】小室編

1,辛かった思い出

→自分は共通テストで大失敗してしまった人間なので、共通テストの試験本番最中からその自己採点している時が一番辛い時期でした。
自分の志望校は共通テストの配点が高くその結果が入試に大きく影響する可能性がありました。
そのため、共通テストが終わった直後からそのリサーチの結果が帰ってくるまでは地獄でした。
1年間の全てが無駄になるのではないか、もしかしたら浪人するのではないか、様々な不安が頭をよぎり全く勉強に集中できませんでした。

他にも単元ジャンルがなかなかクリア出来なかったり数学の過去問で300点満点中15点を叩き出したり、今思えば辛い思い出ばっかりです。笑

 

2,楽しかった思い出

→下校時に学校の友だちと話したり、一緒に過去問を解いてみたり切磋琢磨しながらも励まし合いながら勉強出来たのは良き思い出です。

 

受験は団体戦です。
このブログを読んでいるみんなも1人で戦うのでは無く、チームミーティングの仲間や学校の友達と一緒に東進に来て、同じ時間・場所で過去問、単元ジャンルを解き閉館の時間に一緒に下校するといったようなルーティンを作ってみてはいかがでしょうか。
きっと1人で戦っている時よりも格段に勉強に集中できると思います。


そして、昨日で共通テストまであと100日を切り国公立入試までは141日となりました。

ここから現役生のみんなはどんどん伸びていきます。今まで手につかなかった過去問、単元ジャンルがスラスラと解ける時が必ず来ます。その伸びが試験当日に間に合うか、間に合わないかは今のみんなの行動次第です。

この時期、受験生は近い物事、単元ジャンルの修得率や模試の結果、判定などに目が行きがちです。そんな事ばっかり気にしていても成績は上がらないし、勉強のモチベも上がりません。

そんなときに考えるべきは未来のことです。

未来を想像し、創造してください。

想像は、自分が第一志望校に合格した時の様子やそれを保護者の方に伝えたとき、なんと声を掛けてくれるのか。

また、来年の第一志望校でのキャンパスライフを思い描いてみてください。

その瞬間を思い描くことが出来れば、必然と今行動できるはずです。



創造は、第一志望校合格や自分の夢・志を実現するために今、できることを全力で行動し未来を創ってください。

単元ジャンル、過去問、など取り組むべきものは沢山あるはずです。

 

みんなの今の努力は決して裏切りません。


自分の未来に向かって歩み続けてください!

期待しています。がんばれ!!

 

今日の問題の答え!

 

夏休み頑張れなかった君へ。二学期頑張りたい君へ。

明るく元気なスタッフがいる池袋校にぜひお越しください!!!!

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