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2024年 6月 6日 確認テストをSS判定にする意味とは

皆さんこんにちは
担任助手一年の岩間慶です!!

季節の変わり目で体調を崩しやすくなっているので体調管理に気をつけましょう!

さて、
受験生のみなさん六月末までに受講修了する計画は立てられましたか?


夏は


過去問演習の期間です!!


それまでに受講修了高速基礎マスター三冠などの基礎のインプットは終わらせましょう!

高2以下の生徒も受講は進んでいるでしょうか?


低学年は夏に個人別定石問題演習があります!


基礎のインプットがないと進みづらくなってしまうので、今とっている受講をすすめていいきましょう!!


受講をすすめるにあたって、

みなさん確認テストはSS判定にしていますか?


担任助手の方々からSS判定にしよう!と言われていると思いますが、


なぜSS判定取らなければいけないのでしょうか?


それは、
確認テストをSS判定にできないということは受講内容をしっかり理解できていないということだからです!!!

普段なんとなく受講を受けて、なんとなく確認テストを受けて


S判定とれなかったらもう一度うければいいやではダメです!!


受講が終了した後に


復習をしっかりして、テキストの内容をきちんと理解できた状態で
確認テストを受けてSS判定にしないと


受講修了(授業内容を完璧に理解したこと)にはなりません。

確認テストをSS判定にしないと、
授業の内容でわからないところがある状態のままになってしまいます。

確認テストを一度受けた時に

たった一、二問だけ間違えてしまっただけかもしれませんが
それが何度も積み重なる


理解できていない部分がどんどん増えていってしまいます!!

わからないままにしていたところが
本番の試験ででたら

当然失点してしまいますよね!


このようなことがないように
あいまいなところ、分からないところがないように、確認テストに取り組みましょう!

SS判定にできていな確認テストがある人は
からでも
全然間に合うので、
すべての確認テストをSS判定にしましょう!!!


最後までお読みいただきありがとうございます。