自分を客観的に見つめる | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール池袋校|東京都

ブログ

2021年 9月 20日 自分を客観的に見つめる

こんにちは、担任助手の山本留維です!少し寒くなってくると、受験だなぁと感じますよね。


今回のテーマは「私だから伝えられること」ということでいろいろと考えた結果、僕が決めたテーマは「自分を客観的に見つめる」ということです。
9月も後半に差し掛かり、共通テストまで残りか月ということでかなり焦りを感じている受験生が増えているのではないでしょうか?これからの時期は受験に対する不安が積もり、過去問の点数がなかなか伸びないなどの壁にぶつかる生徒が多発すると思われます。実際に僕も9月から10月にかけて過去問の点数がかなり伸び悩みました。そしてこういった時期に起こりがちなのが「視野が狭くなること」です。そんな時に僕が実践していた対策法を2つ紹介します!

1 日記帳を作成する
2 現状、自分の課題と思うことを全て書き出す


まず①の日記帳については、特に説明はないのですが一日の終わりにその日の感想、出来事を書き込むというものです。日記帳によるメリットは2点。1点目は客観的に自分の現状を考える時間が生まれる。皆さん一度今日の学習内容などを振り返ってみてください!実際に勉強しているときとは違う視点で自分が見えてきませんか?2点目はハッピーになれることです!人間は一日個楽しかったこと、うれしかったことを書き出すと幸せになれるそうです!ぜひ試してみてください!!


次に②についてですが、これは自分の現状の立ち位置を知るうえでとても有効な方法です。やることはまっさらな紙を一枚用意し、現在自分が不安に思う要素を教科ごとに書き出す(抽象的で大丈夫です)。そのあとに具体的にどのような手段を使って先ほど出た不安要素をつぶすかを考えます。最後にいつやるのかを日程化します。②は目の前のことだけにとらわれがちなこの時期に本当に有効です!!一度頭の中が整理され、やるべきことの優先順位がはっきりします!こちらもぜひお試しください!!


長々と書きましたが、行き詰まったら一度顔を上げて深呼吸してみましょう!落ち着いたらまた机に向かう。受験勉強はその繰り返しです!!