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2021年 9月 11日 苦しい時の支え

 
こんにちは、担任助手の波多野です!
 
今月のテーマはフリーということで、自分は受験生に対して今一度考えて欲しいことを書こうと思います。
 
突然ですが模試などで詰まった時、問題文を読み間違えていたり条件を見落としていたりして、もう一度きちんと読んでおけばよかったなと後悔することはありませんか?
誰しも一回くらいは経験ありますよね笑
集中しているときは視野がどうしても狭くなりがちです。なので、もし詰まった時は一回顔を上げて(カンニングを疑われない程度に)、見落としていることはないかを一回頭を冷やしてみてください!
 
これ、実は受験全般に言えることなんです!
毎日勉強していると、どうしても日々のタスクに追われて視野が狭くなりがちで、なんで勉強しているのかわからなくなりモチベーションが上がらないこともあると思います。
そんな時は少し顔を上げてみてください!なんで勉強を始めたのでしょうか?
そう、原点は志です!
志は苦しい時こそ皆さんの支えになります。苦しくなったら合格した自分の未来に、大学生活を送っている自分の未来に、将来活躍している自分の未来に想いを馳せてみてください!
 
なぜこんな話をしたかというと、自分の高校の同期に本当は理系に進みたかったのに数学ができないがために文転し、一応合格はしたものの、大学に入った後にやはり違和感を感じ、大学を辞めて浪人している人がいるからです。妥協せず志を固めて受験に臨んでいたら、浪人するにしても早くスタートダッシュを切れたんだろうなと思いました。
 
繰り返しになりますが、行き詰まった時は少し顔を上げてみる(物理的にも気持ち的にも)ことを意識してみてください!
本番はすぐにやってきます。今できることに全力を!!応援してます!!