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2021年 12月 9日 質への姿勢が成績を変える

文川です。こんにちは!

学力を伸ばす上で必要なものは量と質です。

今回は、「質」についてお話します。

 

分からない問題をどう解決するか

例えば数学の問題を解いていて、解けない、分からないとなったとき、

皆さんはどう行動しますか?

私の答えを言います。

1 最低30分はもがく。今までやって来たことの中から試行錯誤する。
2 問題集やテキスト、インターネットを使って調べ尽くす
3 それでも解決しない場合、分からないところを明確にして先生に質問しにいく。

これが一番、次に繋がる解決の仕方です。

先生に質問すれば、解決はいつでも出来ます。

ただし日々の学習の中で意識してほしいのは、
「自分が次に進めているのかどうか」
です。

問題一つ解くときでも、
その問題一つから学べることを最大限吸収する。
得られるものは全て得る。
得た上で、また別の問題に対して応用出来るようにする。

受験勉強出来る時間は限られています。
学生生活の中で、勉学は本分ですが、部活やイベント等ほかにもやることはたくさんあるでしょう。


そんな忙しい毎日の中で、大切にしてほしいのは、
「1つの問題を解いて10の問題を解けるようになること」
です。


これこそ次に進む学習であり、
これを意識するかしないかで、学力の伸びは大きく変わってきます。

先生に質問すれば、いつでも解決はされますが、
そんな一つの行動においても、意味をもって成して欲しいのです。

 

 

ぜひ、日々考えて勉強する受験生に!

量は言わずもがなですが、「質」にも拘ってみて下さい。