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2026年 7月 16日 二次私大の過去問について

こんにちは!担任助手1年の長沼です。
いよいよ夏本番となり毎日とても暑いので、比較的涼しい朝から登校し、閉館まで頑張りましょう!
さて、今日は2次私大の過去問についてお話します。
皆さん、2次私大の過去問を解いたときに、しっかり復習できているでしょうか?
そもそも共通テストの過去問や受講が忙しくて、2次私大まで手が回っていない、という方も多いかもしれません。
2次私大の過去問も共通テストの過去問と同様、見直し・解きなおしをしっかり行って初めて自分の力につながります。
記述の問題が多かったり、今の時点では難易度が高かったり…、
後回しにしたくなることもあると思いますが、絶対に復習まで欠かさずに行ってください!!
2次私大の復習をするときに私が大切にしていたことを紹介します。
①復習は大切、でも時間をかけすぎない!
解いた過去問を見直して自分の苦手を見つけるのはとても大切ですが、
2次私大の過去問は見直しに時間をかけようと思えばいくらでもかけられてしまいます。
みなさんにはこの夏にたくさん演習量を積んでほしいので、見直しばかりに時間を取られては本末転倒です。
できる限り過去問の制限時間と同じ時間で見直しを終わらせる(英語の過去問が100分なら見直しも100分以内で)意識を持ちましょう!
②点数が低くても落ち込まない!
2次私大の過去問では、どうしても思うように点数が取れずに焦ってしまうこともあると思います。
しかし今の時点で満足のいく点数が取れなかったとしても、これからの学習次第でいくらでも点数を上げることができます。
次は1点でも多くとるという意識で、めげずに頑張りましょう!
また、「自分の志望校の過去問を解く」ということをモチベーションにしてほしいです。
同じ志望校を目指す人たちの中で自分が一番の過去問マスターになる、という気概でしっかり分析してください!
夏休みは時間がたくさんある分、やることも非常に多くあります。
1日1日を大切に過ごして、後悔のない夏にしましょう!










