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2026年 7月 14日 二次・私大過去問の演習について
こんにちは!担任助手2年の長井千紘です。
今回は、二次・私大過去問の演習について書きたいと思います。
共通テストの過去問が進んできた人は、いよいよ二次・私大の過去問にも取り組んでいきましょう!
「まだ実力が足りないから早いかな…」と思う人もいるかもしれませんが、この時期に解く目的は、高得点を取ることではありません。
大切なのは、
・志望校でどんな問題が出るのか知ること
・今の自分とのギャップを見つけること
・今後何を勉強すればいいか明確にすること
この3つです。
実際の入試問題を解くことで、自分が思っている以上にできる部分や、逆にまだ足りない部分がはっきり見えてきます。夏休みの勉強は時間がたくさんあるからこそ、やみくもに勉強するのではなく、過去問で見つけた課題を一つずつ潰していくことがとても大切です。
点数が低くても落ち込む必要はありません。むしろ、「何ができなかったのか」を分析することが一番大切です。今は点数を競う時期ではなく、本番までに弱点をなくしていく時期です。
実際に私も受験生の頃、過去問演習に力を入れ、夏休み中に第一志望校は10年分、第二志望校は5年分の過去問をやり切りました。その後も何度も解き直しや復習を重ね、苦手な問題や頻出分野を徹底的にやり込みました。最初は思うように点数が取れず焦ることもありましたが、演習を重ねるにつれて出題傾向や時間配分にも慣れ、「これだけやったんだから大丈夫」と思えるようになりました。その積み重ねが自信となり、本番も落ち着いて試験に臨むことができ、第一志望校合格につながったと感じています。
解き終わったら、
・なぜ間違えたのか
・知識不足だったのか
・時間が足りなかったのか
・ケアレスミスだったのか
まで振り返ってみましょう。
また、一度解いて終わりではなく、解き直しまで行うことも大切です。同じミスを繰り返さないように復習を積み重ねることで、確実に力がついていきます。過去問は「解くこと」よりも「復習すること」の方が重要です。
夏休みは受験の天王山です。ここでどれだけ本気で過去問と向き合えるかが、秋以降の成績の伸びを大きく左右します。
二次・私大の過去問を最大限活用して、自分の弱点を一つずつ克服していきましょう!応援しています🔥










