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2026年 2月 27日 校舎で勉強することのメリット

みなさんこんにちは、小西です。
残り2日で3月に突入する時期となり暖かい日が増えましたね。
暖かいかと思えば寒い日もあり寒暖差が激しい日が続いているのでくれぐれも体調には気を付けてください。インフルエンザも流行っているので手洗いうがいは必須ですね。

 

さて今日は「校舎で勉強することのメリット」というタイトルでブログを書かせていただきます。

国公立の前期入試も終了し遂に新学年の皆さんの受験が近づいてきました。新学年今ゴールデンタイムを有効に使うためにも校舎に来て勉強しましょう!

その前に「家でも勉強できるのに、なぜわざわざ校舎に来る必要があるのか?」
そう思ったことがある人も多いのではないでしょうか。
実際、自宅は移動時間もなく、リラックスした環境で勉強できるため効率が良いと感じることもあります。しかし、多くの生徒を見てきた中で、校舎で勉強することには自宅では得られない大きなメリットがあると強く感じています。

 

① 勉強に集中できる環境が整っている

校舎の最大のメリットは、「勉強するための環境」が整っていることです。家にはスマートフォン、テレビ、ベッドなど、集中を妨げるものが多く存在します。「少しだけ休憩しよう」と思ったつもりが、気づけば長時間経っていたという経験がある人もいるでしょう。
一方、校舎は周りの全員が勉強している空間です。その空気の中に身を置くだけで、「自分もやらなければ」という意識が自然と生まれます。集中することが当たり前の環境に身を置くことで、勉強の質と量の両方を高めることができます。

 

② 勉強の習慣が身につく

成績を伸ばすうえで最も重要なのは、特別な才能ではなく「継続」です。しかし、毎日自宅で勉強を続けるのは簡単ではありません。気分に左右されてしまったり、「今日はいいか」と妥協してしまったりすることもあります。
校舎に来ることを日課にすると、「校舎に来たら勉強する」という習慣が自然と身につきます。習慣は意志の強さに頼らなくても行動できる状態です。毎日校舎に来ることで、安定して勉強時間を確保できるようになります。

 

③ 周りの仲間から刺激を受けられる

校舎には同じ目標に向かって努力している仲間がいます。長時間集中して勉強している人、毎日欠かさず登校している人、成績を伸ばしている人。そうした姿を見ることで、「自分ももっと頑張ろう」という気持ちが生まれます
受験は一人で戦うものでもありますが、同時に周りの環境によって大きく左右されます。努力している人の近くにいることで、自分の基準も自然と引き上げられていきます。

 

④ 困ったときにすぐ相談できる

勉強をしていると、分からない問題や不安なことが必ず出てきます。自宅にて一人で悩んでいると、解決までに時間がかかったり、モチベーションが下がってしまったりすることがあります。
校舎では、すぐに質問や相談ができる環境があります。分からないことをその場で解決できることで、学習効率は大きく向上します。また、勉強方法や計画についても相談できるため、自分に合った進め方を見つけることができます。

 

最後に
勉強の成果は、才能よりも「どれだけ継続できるか」によって大きく変わります。そして継続するためには、意志の力だけでなく、環境の力を活用することが重要です。
校舎は、集中できる環境、習慣を作る仕組み、刺激を受けられる仲間、相談できる存在など、成長するための条件が揃っています。
「家ではなかなか集中できない」「勉強時間が安定しない」と感じている人ほど、まずは校舎に来てみてください。環境を変えることが、自分を変える大きな一歩になります。

 

ゴールデンタイムの今努力を積むことができた人がみなさんの受験生活大きく変えます。
校舎にはみなさんを支える担任・担任助手がいます。毎日登校、毎日受講が合格の秘訣です!受験を終える際に笑顔で終われるように今の1分1秒を無駄にせずに頑張りましょう!

 

長くなりましたが読んでいただきありがとうございます。
また明日も校舎でお待ちしております!

2026年 2月 26日 スキマ時間の有効活用

受験を控える高校生にとって、「スキマ時間」は大きな味方になります。スキマ時間とは、通学中の電車の中、受講と受講の間の時間、入浴後に寝るまでの数分など、まとまってはいないけれど自由に使える短い時間のことです。一回は5分や10分でも、毎日積み重なれば大きな差になります。

まず大切なのは、「何をするか」をあらかじめ決めておくことです。

スキマ時間は短いからこそ、迷っているうちに終わってしまいます。例えば、高速マスターを1日3ステージは演習する、数学の公式を見直すなど、短時間で区切りのつく内容がおすすめです。特に暗記科目は、繰り返し触れることが記憶の定着につながるため、スキマ時間との相性が良いです。

次に意識したいのは、「ハードルを下げる」ことです。疲れているときに難問に挑戦しようとすると、やる気が出ずにスマートフォンを触って終わってしまうこともあると思います。そういうときは、単語を5個だけ確認する、昨日間違えた問題を1問だけ解き直す、といった小さな目標にしましょう。「これだけならできる」という感覚が、自信につながります。

また、スキマ時間は勉強だけに使う必要はありません。軽いストレッチをする、目を閉じて深呼吸するなど、リフレッシュをする時間にするのも有効です。受験勉強は長期戦です。常に全力で走り続けるのではなく、短い休息を上手に挟むことが、結果的に集中力を高めます。

ただし、注意したいのは「だらだら使わない」ことです。SNSを何となく見続けてしまうと、気づいたら30分過ぎていた、ということもあります。あらかじめ「この時間は単語」「この5分は休憩」と決めることで、時間にメリハリが生まれます。

スキマ時間は、小さな努力を積み重ねるチャンスです。1回はわずかでも、1日、1週間、1か月と続ければ、大きな力になります。受験本番で自信を持てるかどうかは、こうした日々の積み重ねにかかっています。限られた時間を大切にし、自分なりの使い方を見つけてください。小さな一歩が、志望校合格への確かな道になります。

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