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2026年 1月 15日 受験生への応援メッセージ 楯石ver

こんばんは、担任助手の楯石です。
いよいよ明後日が共通テスト本番になりました!準備はいかがでしょうか。
今日は応援メッセージを書きに来たのですが、思っていることを率直に書くと、これを読んでる暇があるなら寝るか勉強するかしなさいと思っています。今すぐブラウザバックして勉強しよう!! それでも読むという方は何かしらの助けになればなと思って書かせて貰います。 ここから先は、自分がやってきたことを信じて過ごしてください。 自分を信じるのではなく、「自分がやってきたこと」を信じてください。これまで受けた授業、積み重なった過去問の束、貼ってある付箋などそういった蓄積を信じてほしいなと思います。 何でもかんでも今の自分で背負わずに、過去の自分に分散させればいいのです。 そしてもうひとつ、2択で迷ったら最初に決めた方を貫いてください。理由は無いです。そこで迷う暇があったら他を解きましょう。 本当はもっと色々書きたいのですが、勉強してほしいのでこれくらいでやめておきます! 皆さんが抱える不安は、これまで合格した先輩たちにも、私にも、やってきたものです。なので実は合格への第1歩だったりします。 月並みな言葉になりますが、後悔のないようにやれること全部やって試験に行けば良いと思います!あなたが解けない問題は周りも解けていないので、固執しすぎず次に進みましょう。 望む進路につけることを心より願っております!頑張れ受験生!
2026年 1月 12日 受験生への応援メッセージ 大地ver
こんにちは。佐藤です。
さすがに寒いですね。
先日、雪が降りましたね!
東京では積りませんでしたが、埼玉では積もっている地域もありました。
みなさんは雪が好きですか?
僕は好きでした。
昔は雪が降ったらはしゃいでいましたが、今は違います。
去年、雪が降っている場所で運転していたところ、みごとにスタックしてしまいJAF(スタックした車を助けてくれる会社)の
お世話になりました。非常にトラウマです。
ぜひ、みなさんもこれから先に雪の積もっている地域に行かれることがあったら準備を怠らないでください。
今日は受験生に向けてのブログになります。
ついに共通テストまであとわずかです。
頑張ってくださいとしか言えません。本番はついていきたいぐらいですがそれは叶いません。
みなさんはこれまでどれくらい勉強したでしょうか?
その勉強時間は紛れもなく原因です。試験本番で結果を残すための原因作りはしてきました。
勉強時間だけではなく生活リズムとかも該当すると思います。なので、それを発揮しましょう。
原因より大きな結果は得ようとしたらいけません。
僕がみなさんに伝えたいのは↑です。
僕は受験生当時、↑を無視して、原因以上の結果を求めに行こうとしました。どういうことかというと、、、
共通テスト1日目の夜に2日目の理科基礎でブーストをかけるために睡眠時間を削って生物基礎と地学基礎の参考書を一周しました。
一周したころには深夜の3時くらいになっており、しっかり翌日は集中力散漫になりました。
こういった自分の実力以上のことをやろうとすると何かしらで痛い目をみます。結局、数学と生物基礎で痛い目をみました。
絶対にやめましょう。
それさえしなければ練習通りの結果、もしくは当日に練習以上の結果が得られるかもしれません。
とはいえ、残り期間はしっかり原因作りが可能です。
最後まで粘って粘って原因を作って誇れる結果を得ましょう!
頑張れ受験生!!
2026年 1月 11日 共通テストを1週間後に控えるすべての受験生へ

共通テストまで残り約1週間。今、この文章を読んでくれているあなたは、どんな気持ちでパソコンやスマートフォンの画面を見つめていますか。
いよいよ、カレンダーがその日を指そうとしています。 「あと1週間しかない」と感じるか、「あと1週間もある」と感じるかは人それぞれですが、共通して言えるのは、今のあなたは人生で最も「知的で、粘り強い自分」であるということです。
この数ヶ月、あるいは数年。あなたはどれだけの英単語を覚え、どれだけの数式を解き、どれだけの模試の結果に一喜一憂してきたことでしょう。夜遅くまで机に向かい、冷たくなった指先を温めながらペンを走らせた時間は、決してあなたを裏切りません。
1. 「新しいこと」ではなく「積み上げたこと」を信じる
この時期、どうしても周りが賢く見えたり、まだ解いていない問題集が気になったりするものです。しかし、ここからの1週間で最も価値があるのは、「これまでやってきたことの総点検」です。
新しい知識を無理やり詰め込む必要はありません。それよりも、今まで何度も間違えたあの問題、付箋だらけになった教科書、ボロボロになった単語帳を見返してください。
「あ、これはもう大丈夫だ」という確認の積み重ねが、本番であなたを支える最強の盾になります。「自分はこれだけやってきたんだ」という視覚的な証拠を、自分の心に刻んでください。
2. コンディションは「最高」でなくていい
「万全の状態で臨まなければ」と気負いすぎていませんか? プロのアスリートでも、100%完璧な体調で試合に出られることは稀だと言われます。少し鼻が詰まっていても、寝不足気味でも、手が少し震えていても、試験は受けられます。そして、合格点は取れます。
大切なのは「完璧な自分」を演じることではなく、「今の自分にできるベストを淡々と出す」ことです。
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朝の光を浴びること。
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本番と同じ時間帯に脳を動かすこと。
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温かい飲み物で一息つくこと。
そんな当たり前のリズムを大切にするだけで、あなたの脳は自然と「本番モード」へと整っていきます。
3. 不安は「本気」の裏返し
もし今、猛烈な不安に襲われているのなら、それはあなたがその試験に対して本気だからです。どうでもいいことに対して、人は不安を感じません。
不安は、あなたを攻撃する敵ではなく、あなたを合格へと押し上げようとするエネルギーの余剰分です。「ああ、自分は今、こんなに合格したいんだな」と、その感情を否定せずに受け入れてあげてください。
緊張で心臓がバクバクしたら、「お、エネルギーが回ってきたな」と面白がるくらいの余裕を、心の片隅に持っておきましょう。
4.最後に
やっぱり一番伝えたいのは、「上振れを期待しない」こと。自分の実力よりも高い点数を狙いに行こうとするとき、往々にしてよくないことが起こります。トラブルは次のトラブルを呼ぶものなので、結果としてどんどん点数は下がっていきます。
そもそも、万が一うっかり本番で点数が上振れて、自分の実力よりも上の大学に行ったところで大変なだけな気がします。だから、やるべきことは、上振れに期待するのではなく自分の志望校ラインまで自分の実力を高めること。そして、本番では自分の実力を淡々と出すこと。
「前の科目ミスったから次の科目で取り返そう」ではなく、「前の科目ミスった気がするけど、気にしても点数が変わるわけでないから一旦忘れて次の科目に集中しよう」でいきましょうね。
2026年 1月 10日 受験生への応援メッセージ 齋藤ver.
みなさんこんにちは
担任助手1年の齋藤です。
今日のブログのタイトルは、受験生への応援メッセージです❤️🔥
受験生のみなさん、ぜひ読んでください。
とうとう共通テストまで、残り1週間ですね。
自分が共通テストを受けてから、もうすぐ1年経つと考えると驚きが隠せません。
受験生にまず私が伝えたいことは、自分を信じることです。
自分を信じる、というのはよく聞くことだと思いますが、なかなか難しいですよね。
私が昨年、受験生だった時は、自分を信じることとは真逆のマイナスな発言をたくさんしてしまっていました。ですが、そういった言葉は自分をより不安にさせてしまったり、気持ちの面で先に負けてしまいます。だからこそ、少しでもプラスな言葉を心がけてみてください!
自分がこの中で1番頑張っているんだ!そんな気持ちで臨みましょう。
そしてもう1つ、みなさんは決して一人で戦っているわけではないということです。
試験が近づいてきて、不安や緊張に駆られている、今だからこそこのことをよく思い出してください。
皆さんにはご両親、友達、チームミーティングのメンバー、何より私たち池袋校のスタッフがついています。
私たちは、誰よりも皆さんの味方です!
最後に、試験前の緊張のほぐし方を紹介したいと思います!
①頭の中で、「できる!」と繰り返す
②試験前に変顔をする
2つ目は去年、担任の方に伝授してもらったものです笑
意外と効果があったので、ぜひ試してみてください☺️
ここまでやってきた皆さんなら大丈夫です。
応援しています。
2026年 1月 8日 受験生への応援メッセージ 小西ver.
みなさんこんにちは、小西です ついに今年もこの時期がやってきましたね。 今日で共通テストまで残り11日となりました。今日は共通テスト直前のみなさんにメッセージという形でブログを書かせていただきます。 いよいよ来週、共通テスト本番を迎えます。 共通テスト、受験本番を控えたみなさんに私から伝えたいことは「受かるイメージを持って受験に挑む!」ということです。
第一志望に合格して通っている自分をイメージして受験会場に向かって下さい。結局は第一志望校に受かればいいんです。 そのぐらいみなさんは第一志望校に合格するためにハードな目標設定をして対策をしてきました。 志望校を目指し始めたときの自分を思い出してください。その時の自分と比べたら大きく成長した自分に気づくと思います。 この1年、あるいはそれ以上の時間をかけて、第一志望に向け毎日のように演習を重ね、模試を受け、復習をし、思うように点数が伸びずに悔しい思いをした日もあったと思います。 「こんなにやっているのに」と感じたことも、きっと一度や二度ではないはずです。 それでも途中で投げ出さず、共通テスト直前のこの時期まで、机に向かい続けてきました。 この事実はどんな結果になれみなさんの中で大きな糧となります。
共通テストは一般受験をするみなさんにとって初めての試験になると思います。
その初手の試験で自己ベストを更新したらみなさんの自信になりますし、二次次第に向けて大きな弾みになります。 だからこそ残りの期間でしっかり時間を費やしてやり残したことがないようにしましょう。
受講・高速マスター基礎力養成講座・共通テスト、二次私大過去問10年分・志望校別単元ジャンル演習・第一志望校対策演習などいままで第一志望校に向けてやってきたものがあります。今からでも確認テスト・修了判定テストSSにする、志望校別単元ジャンル演習の必勝必達セット100%をやるなどできることはたくさんあります。 全てをやりきってから試験に向かいましょう。
まずは第一志望校対策演習・最難関4大学特別演習の正解必須問題演習セット、共通テスト演習をやりきりましょう。 実際、本番で差がつくのは、難問ではありません。 多くの人が「できるはずだった」と感じる、基礎レベルの1問、基本的な判断の積み重ねです。
その問題をこの正解必須問題演習セットでプロセスから理解して本番で取り切れる力をつけましょう! 直前期になると、「新しい問題を解かなければ」と焦るかもしれません。
ですが、この1週間で無理に難しいことを詰め込むよりも、これまで何度も触れてきた基礎を、確実なものにする方が、本番での安定感は大きく変わります。
だからこそ、今までやってきたものを確実にやる。を徹底的にして基礎基本を固めましょう。
そして共通テストは、ゴールではありません。 これはあくまで、これから続く受験の中の一つのスタート、通過点の一つに過ぎません。 みなさんが目指してきたのは第一志望校合格です。 第一志望のみ合格は珍しいことではありません。私自身早稲田大学の他学部全部落ちましたが、最終日に受けた第一志望の社会科学部のみ合格しました。 これはまぐれでもなく第一志望の対策を誰よりもやってきたからです。
泣いても笑っても残り3か月でみなさんは高校を卒業してそれぞれの道に進むことになります。 この3か月をやりきることができるかでみなさんの大学生活や今後が大きく変わります。 やりのこしたことがないようにしましょう。
最後に、本番は一人で受ける試験でも、ここまでの道のりには、たくさんの支えがあったと思います。 周りで支えてくれている人に感謝をして、試験日には「いってきます」と自信を持って家族に伝えて試験会場に向かってください。
今まで一番身近で支えてくれている存在です。元気な姿を見せてお家を出てください。
みなさんなら大丈夫です。自信を持って行ってきてください。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 明日も校舎でお待ちしております。








