ブログ
2026年 5月 11日 模試を受ける意義
こんにちは!担任助手2年の奥津悠生です。
本日は模試を受験する意義について話したいと思います。
模試は、今の実力を測るためだけのものだと思われがちですが、本当に大切なのは受験した後の活用です。模試は合否判定を見るためだけではなく、学力を伸ばすために受けることで大きな意味を持ちます。 普段の勉強では理解したつもりになっていても、模試になると時間制限や緊張感の中で思うように解けないことがあります。そこで初めて、自分の弱点や課題に気づくことができます。模試は、今の自分に足りない部分を発見する貴重な機会です。
また、定期的に模試を受けることで、自分の成長を客観的に確認できます。前回よりできるようになった分野や、まだ課題が残っている単元を分析することで、次に何を優先して勉強すべきかが明確になります。ただ勉強量を増やすのではなく、自分に必要な学習を考えるきっかけになります。
そして、模試で最も大切なのは復習です。間違えた問題を解き直し、なぜ間違えたのか、どうすれば次は解けるのかを考えることで、模試は学力を伸ばすための模試になります。点数や判定に一喜一憂するだけではなく、次の成長につなげることが重要です。
模試は、自分の現在地を知り、課題を発見し、次の行動を決めるための大切な機会です。受けて終わりにするのではなく、学力向上につながる機会として最大限活用していきましょう。
2026年 5月 11日 夏に向けたプラン立て

こんにちは!担任助手1年の橋本優衣です。
最近暑い日が増えてきたので体調に気をつけましょう!
さて、本日のテーマは「夏に向けたプラン立て」です。今回は受験生向けにお伝えします。
受験生のみなさん!夏は何をしますか?もちろん過去問ですよね!
そのために今は何をするべきなのでしょうか?私は3つあると思っています。
1.5月末受講修了
定期テストや体育祭で忙しい人も多いと思いますが、受講を止めないでください!
受講でインプットしただけでは、いきなり過去問を解くことは難しいです。そのために5月末に受講修了して、復習をしたり受講の2週目、3週目を受けることで、過去問を解く力がついていきます。
2.高速マスター五冠
改めて五冠とは、
英単語1800、英熟語750、英文法750、上級英単語1000、基本例文300の5つを完全習得することです!
英語は基礎が抜けていてはどんなに難しい長文をたくさん読んでも解けるようになりません。5月に五冠して早いうちに基礎を固めましょう!
また、高速マスターは何周もやることで定着します。1周で終わらせずに模試の前などにもう1周やってみましょう!
3.体力づけ
夏は1日15時間勉強します。いきなり15時間といっても難しいと感じると思います。そのため夏に向けて、土日休日の勉強時間を増やしていきましょう!
例えば私はこの時期、日曜日は13時間勉強しようと決めて実行していました。
夏には共通テスト、ニ次私大の過去問をそれぞれ10年分ずつ解きます。それに立ち向かえるように、今から上記のような準備しましょう。もうすでに夏は始まっています!!
最後までご覧いただきありがとうございました。明日も校舎でお待ちしています!
2026年 5月 9日 部活生の戦い方
こんにちは。担任助手一年の田中楓です。
ゴールデンウィークが終わり、夏休みに向けて勉強時間を増やしたいと思っている人が多いのではないでしょうか。しかし、この時期は夏に向けて部活が忙しくなり勉強との両立に悩んでいる人も多いと思います。
そこで、本日は中高ともにサッカー部に所属していた私が「部活生の戦い方」を2つ紹介します。
1.映像授業を使い倒そう
東進の授業は映像授業です。部活が忙しく校舎に行けない日、部活の練習が始まるまで微妙に時間が開いた日は、自宅で授業を受けることができます。僕はサッカー部の活動が忙しく、校舎までの移動時間を削ればもう一コマ受けられそうな日は自宅受講を行っていました。
自宅受講のおかげで運動部に所属しながらも高二12月までに物理化学を一周することができ、東大受験生の中でも優位に立つことができました。
映像授業のメリットは自宅で受けられることだけではありません。僕は部活後に受講しようとしても疲れて眠くなってしまうことがよくありました。眠い時に授業を受けると板書の字は汚くなり、内容を思い出すことが難しくなります。
しかし、映像授業は途中で止め、自分のペースで進められます。僕は眠くなったら一旦映像を止め、15分寝て頭をスッキリさせてから受講を再開していました。より集中した状態で受講ができるので、一回の授業での理解度が高まります。
このように映像授業は部活生の速習・集中を助ける強力な武器となり得ます。
2.部活の仲間と切磋琢磨しよう
部活生の強み、それは切磋琢磨する仲間がいることです。僕はサッカー部の仲間と一緒に共通テスト本番レベル模試を受け続け、部内で一位を取るために気合いを入れて勉強できました。この模試で仲間と高め合い続けた結果、僕は高三8月に本番での目標点であった共通テスト900点(6教科8科目)を達成することができ、また部の友達も最難関大レベルまで共通テストの得点を伸ばすことができました。
部活によって培われた負けん気を持って高め合うことができる部活生の戦い方は、「自分も勝って周りも勝たせる」ことにつながる理想の戦い方だと思います。
部活によって勉強時間が減り受験にとって不利になるのでは、と心配している人もいるかもしれません。しかし模試が多く映像授業のある東進では部活生であることはむしろ受験においてはむしろ有利に働きます。
部活生の皆さん、勉強も部活も思う存分やって、第一志望校合格を掴み取れるよう頑張っていきましょう!!!
2026年 5月 7日 早大慶大レベル模試について
こんにちは!担任助手1年の坂部翔です。
ゴールデンウィークもあっという間に終わってしまいましたね。皆さんは夏休み同様に頑張ることができたと思います!その成果を早大慶大模試で確認してみましょう。本日は早大慶大レベル模試の良いところを2点お伝えしていこうと思います。
1. 返却速度
東進模試の最大の魅力はすぐに結果が返ってくることです。他塾の模試は受験してから結果が分かるまで1ヶ月から2ヶ月かかります、しかしこの早大慶大レベル模試は結果が中9日で返ってくるため、すぐに復習に取り掛かることができます!また、返却が早いほど、今の自分の実力を正確に把握することができ、模試受験→振り返り→苦手分野の把握→改善というサイクルをより多く回すことができます。受験本番に向けてこのサイクルをより多く回すことが合格への鍵となるため、返却が早いことは早大慶大レベル模試の大きなメリットの1つであると言えます。
2.自分の立ち位置がわかる
早大慶大レベル模試は慶應義塾大学や早稲田大学を志望する生徒しか受けません。そのため、同じ大学を志望する生徒の中での正確な立ち位置を把握することができます。
古代中国春秋時代の諸子百家である兵家の『孫子』に「彼を知り己を知れば百戦殆からず」と記されているように「彼」つまり、受験本番で戦うライバルたちと「己」つまり、上記で述べたように自分自身の苦手分野を把握し、対策することで皆さんの第一志望である慶應義塾大学や早稲田大学合格がより強固なものとなるでしょう。また、教室にいる人全員が同じ志望校であるため本番に近い環境や緊張感で受験をすることができ、入試本番に向けた場慣れをすることができます。
以上の理由から早大慶大レベル模試は非常に有益であるため、きちんと対策して臨んで欲しいです。僕自身、この模試に向けて対策して臨んだ結果、世界史で1位で取ることができました!皆さんも1位目指して頑張ってください!
2026年 5月 6日 チームミーティングが新しくなりました!
こんにちは、担任助手2年橋爪椋です。
新しい学年が始まってから1ヶ月程がたちましたが、慣れてきましたか?季節の変わり目でもあるので体調に気をつけて頑張っていきましょう!
来週から再編成されたチームミーティングが始まります!
今回はチームミーティングに参加する意義についてお話したいと思います。
まず1つ目が、受験を仲間と一緒に頑張ることが出来るということです。東進は映像授業で、ブースで区切られているため、一見すると孤独に感じるかもしれません。
しかし、チームミーティングがあることで「受験は団体戦」という意識を持つことができます!
勉強は一人でもできますが、一人で続けることは簡単ではありません。
誰かの頑張る姿を見て「もう少しやってみよう」と思えたり、自分の発言が誰かの力になります。そうした小さな影響の積み重ねが、大きな成長や自信につながっていきます。
私自身も生徒時代、チームミーティングで周りの勉強量に刺激を受け、「このままではダメだ」と感じたことがきっかけで、よりストイックに受験勉強に向き合えるようになりました。
また、チームミーティングで毎週、自分の学習計画と実際の進捗を確認することで、「このままで大丈夫なのか」「どこを改善するべきか」を明確にすることができます!!
なんとなく1週間を過ごしてしまうのではなく、限られた時間を有効に使うためにも、毎週自分の計画を振り返る習慣をつけていきましょう。
毎週同じ時間に集まり、自分の学習を見つめ直し、仲間と刺激し合うことを続けることで一緒に戦い抜いていきましょう!
私たち担任助手も、みなさんが前向きに頑張れる時間を作れるよう準備して待っています。










