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2026年 7月 18日 朝登校を徹底しよう

こんにちは。担任助手1年の永田隼です。
だいぶ暑くなってきましたが暑さに負けず勉強頑張っていきましょう!

今日は朝登校についてお話しします。

本日から朝開館が始まりました。
みなさん、今日は8時に校舎に来ることができましたか?
しっかり来れた人も来れなかった人もいると思います。

受験生は「1日15時間勉強」と何度も言われたと思います。これを40日間やることで夏休みで600時間勉強することができます。
ではなぜ夏休み、1日15時間勉強をするかというと、たくさん理由はありますが自分が一番強く思うのは周りとの差をつける最後のチャンスだからです。
受験は全国大会です。合格するためには、自分よりも成績の良い人よりも良い点数をとりにいかないといけないですが、2学期になるとみんな勉強をするのでその差を埋めるのは難しくなります。しかし、その差を埋めることができるのは、この夏休みが最後のチャンスになると思います。夏休みで600時間勉強をして周りとの差を埋め、さらには抜かせるくらいまで努力をしましょう。その時間を確保するためにもしっかりと毎日朝登校をして、勉強時間を確保していきましょう。
このチャンスを逃さずしっかりと活かせるよう僕たちも手伝っていくので一緒に頑張っていきましょう!

その中で僕が大切にしてほしいことを最後にお話しします。
ズバリ、僕がみなさんに大切にしてほしいことは「時間の使い方」です。

朝登校をすることで普段よりも多くの勉強時間を作ることができると思います。
しかし、「時間があるから後にしよう」「過去問だけやろう」ということにはしてほしくないです。せっかくやったのに身にならないというのは勿体無いです。過去問をやる時間、復習する時間、受講する時間のようにしっかりと計画を立てて取り組んでいきましょう。
僕がお勧めしているのは、共通テスト当日と同じ順番で過去問を解くことです。そうすることで当日と同じ科目の順番になり、頭の切り替え方や疲れ具合を把握することができます。
時間がある中でも工夫できることもたくさんあると思うので、やった分だけ学力になるよう頑張っていきましょう!

また、部活があるという人もいると思います。
僕も去年サッカー部に所属しており夏休みの週に5日部活がありました。
しかし、夏休みは普段よりも時間が取れることもあり、周りとの差を少しでも小さくしたいと思いこの朝登校を強く意識して日々過ごしていきました。
具体的なスケジュールは

朝登校→過去問2科目→部活のため一旦退館→部活後再登校→受講や過去問復習

です。空いている時間は無駄にしたくないと思い、再登校を何日も行なっていました。この頑張りもあり僕は部活に行きながら8月入ってすぐに共通テスト過去問10年分を終わらせることができました。部活が忙しくては言い訳にはなりません。使える時間を工夫して勉強をしていくことで、過去問もやり切ることができます。僕ができたのでみなさんもできると思います。頑張っていきましょう!

夏休み、最初が一番肝心です。一人一人しっかりと考えて朝登校頑張っていきましょう!
明日、みなさんが朝8:00に校舎に来ることを待っています!

2026年 7月 16日 二次私大の過去問について

こんにちは!担任助手1年の長沼です。
いよいよ夏本番となり毎日とても暑いので、比較的涼しい朝から登校し、閉館まで頑張りましょう!

さて、今日は2次私大の過去問についてお話します。

皆さん、2次私大の過去問を解いたときに、しっかり復習できているでしょうか?
そもそも共通テストの過去問や受講が忙しくて、2次私大まで手が回っていない、という方も多いかもしれません。

2次私大の過去問も共通テストの過去問と同様、見直し・解きなおしをしっかり行って初めて自分の力につながります。
記述の問題が多かったり、今の時点では難易度が高かったり…、
後回しにしたくなることもあると思いますが、絶対に復習まで欠かさずに行ってください!!

2次私大の復習をするときに私が大切にしていたことを紹介します。

 

①復習は大切、でも時間をかけすぎない

解いた過去問を見直して自分の苦手を見つけるのはとても大切ですが、
2次私大の過去問は見直しに時間をかけようと思えばいくらでもかけられてしまいます。
みなさんにはこの夏にたくさん演習量を積んでほしいので、見直しばかりに時間を取られては本末転倒です。
できる限り過去問の制限時間と同じ時間で見直しを終わらせる(英語の過去問が100分なら見直しも100分以内で)意識を持ちましょう!

 

②点数が低くても落ち込まない!

2次私大の過去問では、どうしても思うように点数が取れずに焦ってしまうこともあると思います。
しかし今の時点で満足のいく点数が取れなかったとしても、これからの学習次第でいくらでも点数を上げることができます。
次は1点でも多くとるという意識で、めげずに頑張りましょう!
また、「自分の志望校の過去問を解く」ということをモチベーションにしてほしいです。
同じ志望校を目指す人たちの中で自分が一番の過去問マスターになる、という気概でしっかり分析してください!

 

夏休みは時間がたくさんある分、やることも非常に多くあります。
1日1日を大切に過ごして、後悔のない夏にしましょう!

2026年 7月 14日 二次・私大過去問の演習について

こんにちは!担任助手2年の長井千紘です。

今回は、二次・私大過去問の演習について書きたいと思います。

共通テストの過去問が進んできた人は、いよいよ二次・私大の過去問にも取り組んでいきましょう!

「まだ実力が足りないから早いかな…」と思う人もいるかもしれませんが、この時期に解く目的は、高得点を取ることではありません。

大切なのは、

・志望校でどんな問題が出るのか知ること ・今の自分とのギャップを見つけること ・今後何を勉強すればいいか明確にすること

この3つです。

実際の入試問題を解くことで、自分が思っている以上にできる部分や、逆にまだ足りない部分がはっきり見えてきます。夏休みの勉強は時間がたくさんあるからこそ、やみくもに勉強するのではなく、過去問で見つけた課題を一つずつ潰していくことがとても大切です。

点数が低くても落ち込む必要はありません。むしろ、「何ができなかったのかを分析することが一番大切です。今は点数を競う時期ではなく、本番までに弱点をなくしていく時期です。

実際に私も受験生の頃、過去問演習に力を入れ、夏休み中に第一志望校は10年分、第二志望校は5年分の過去問をやり切りました。その後も何度も解き直しや復習を重ね、苦手な問題や頻出分野を徹底的にやり込みました。最初は思うように点数が取れず焦ることもありましたが、演習を重ねるにつれて出題傾向や時間配分にも慣れ、「これだけやったんだから大丈夫」と思えるようになりました。その積み重ねが自信となり、本番も落ち着いて試験に臨むことができ、第一志望校合格につながったと感じています。

解き終わったら、

・なぜ間違えたのか ・知識不足だったのか ・時間が足りなかったのか ・ケアレスミスだったのか

まで振り返ってみましょう。

また、一度解いて終わりではなく、解き直しまで行うことも大切です。同じミスを繰り返さないように復習を積み重ねることで、確実に力がついていきます。過去問は「解くこと」よりも「復習すること」の方が重要です。

夏休みは受験の天王山です。ここでどれだけ本気で過去問と向き合えるかが、秋以降の成績の伸びを大きく左右します。

二次・私大の過去問を最大限活用して、自分の弱点を一つずつ克服していきましょう!応援しています🔥

 

 

2026年 7月 12日 4講座無料締め切りまで残り1日!!

こんにちは!  東進ハイスクール池袋校担任助手1年坂部あおいです。 突然ですが、みなさんは東進の「公開授業」というイベントがある事を知っていますか!? 東進といえばパソコンで受ける映像授業のイメージが強いと思いますが、実は定期的に、あの画面の向こうにいる有名講師が実際に池袋校にやってきて、目の前で生の授業をしてくれるというとんでもない激アツイベントがあります!! 直近だと7/18 17:00-19:00に数学の河合正人先生, 8/9 13:00-17:00に英語の今井宏先生がやってきて授業を行ってくださいます!! 「でも、東進の授業って難しそうだし、ついていけるか不安…」と思っている人こそ、この公開授業を体感してほしいです! 東進の先生たちの授業は、とにかく面白いし分かりやすいです!ただ知識を教えるだけじゃなくて、「なぜそうなるのか」という勉強の本質を教えてくれるので、90分間の授業が本当に一瞬に感じられます。 「今の自分を変えたい!」「夏休みから勉強を頑張るキッカケがほしい!」と思っている高1・高2生のみなさん、今が本当に始めるタイミングです! この大人気の公開授業のヒントにもなる、東進のトップ講師の授業が【4講座無料】で受けられる「夏季特別招待講習」の申し込み締め切りは、なんと【残り1日】です!! この夏、本物の熱気に触れて最高のスタートダッシュを切りませんか? ぜひ一度申し込んで、東進のコンテンツを体感してみてはいかがでしょうか!校舎でお待ちしています!

 

 

2026年 7月 10日 4講座無料締め切りまで残り3日

 

 

夏期特別招待講習
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