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2026年 4月 15日 隙間時間を勉強時間に変える方法

こんにちは!東進ハイスクール池袋校担任助手の丸山平蔵です!本日は、受験生にとって重要な「隙間時間を勉強時間に変える方法」をテーマに詳しくお話ししていこうと思います。隙間時間を勉強時間に変えれるか否かは受験生活において大きく合否に関わります。
隙間時間といっても、電車の移動時間、休み時間、寝る前の時間などいろいろあります。ただ、どのような時にも必要な考え方があります。それは、「完璧を求めすぎない」ということです。 たった5分じゃ何もできない」と諦めてしまうのは非常にもったいないです。5分あれば英単語は10個確認できますし、古文単語をいくつか覚え直すこともできます。隙間時間は、深い思考が必要な演習ではなく、知識の「維持」や「確認」に特化させるのがコツです。また、隙間時間を勉強時間にするコツとして、勉強道具を「出しやすい場所」にセットするということがあります。人間は面倒くさいと感じると行動に移せません。カバンの奥底に参考書を眠らせていませんか?電車を待つホームで、サッとポケットから単語帳が出る状態。スマホを開く前に、机の端にあるノートが目に入る状態。この物理的なハードルを下げる環境作りが、隙間時間活用の成否を分けます。
また、「やるべきこと」をあらかじめ決めておくも重要です。隙間時間ができてから「何をしようかな」と考えるのは、時間の無駄です。その迷っている間に隙間時間は終わってしまいます。「電車に乗ったら英単語」「休み時間は一問一答」「寝る前の5分は今日間違えた問題の解き直し」というように、状況に応じたメニューをルーティン化しておきましょう。判断する回数を減らし、脳を即座に「実行モード」へ切り替えるスピードを上げることが鍵です。
受験は、限られた時間をいかに効率よく、そして泥臭く使い切るかの勝負です。隙間時間を勉強時間に充てて勉強した成果は、試験での一点となり、それは合格に直結します。皆さんも、隙間時間をすこしでも勉強時間に変えて、試験での一点を作っていきましょう。






