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2026年 4月 29日 新しく担任助手になりました!

こんにちは!このたび新しく東進ハイスクール池袋校の担任助手になりました、中ノ瀬倖多(なかのせこうた)です。よろしくお願いします!
僕は開成高校出身で現在は早稲田大学人間科学部に通っています。
今日、僕がお伝えしたいのは「言語化の大切さ」です。
東進では、自分で考えたことを書き起こす場面が多くあります。例えば、毎日の学習終了後面談の前には、東進学力POSへその日の学習内容や課題などを記入していると思います。また、ホームルームや志を高めるワークショップの後に書くシート、志作文なども挙げられます。では、なぜ言語化が必要なのでしょうか。
私は、大きく分けて2つの理由があると考えています。
1つ目は、言語化によって頭の中が整理されることです。受講後に学んだ内容を書き出すことで、理解したつもりになっていた部分の曖昧さに気づくことができます。つまり、言語化は自分の理解を明確にし、学習の質を高めてくれます。また、感情の整理にも有効です。例えば、ホームルームで高まったやる気も、時間が経つにつれて薄れてしまうことがあります。しかし、その時に取ったメモを見返すことで、当時の気持ちを思い出し、再び行動につなげることができます。現在、池袋校では夏に向けてホームルームを実施中です。参加する際は、内容だけでなく、自分の感情もあわせて記録してみてください。
2つ目は、決意を明確にするためです。目標や決意を言葉にして周囲に伝えることで、「言ったからにはやり遂げよう」という意識が生まれます。このような有言実行の意識は、行動の継続力を高め、結果として目標達成の可能性を高めます。さらに、言語化することで目標が具体的になり、自分が何をすべきかが明確になるため、迷いなく行動できるようになります。
最後にこれを読んでくれた皆さん、明日やる事を書き出してみましょう!そこに書いたことは私と皆さんとの約束です。是非、有言実行してほしいです!
明日も校舎でお待ちしております!










