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2026年 5月 4日 朝登校をしよう!
こんにちは!担任助手1年の副島彰宏です。
新学年が始まった4月からあっという間にゴールデンウィークに突入しました。世間では休日ですが、東進生、特に受験生にとっては更なる飛躍ができるかどうかの勝負の1週間です。本日は、GWで大きく成長するために不可欠な『朝登校』のメリットを3つお伝えします。
1. 誘惑を断ち切り、学習量を確保する
家にはテレビ、スマホ、布団……と多くの誘惑が潜んでいます。僕も家では二度寝したりスマホを見てしまったりと、最後まで家で勉強する習慣はつきませんでした。
一方で、東進は「勉強するしかない」環境です。周りも努力している雰囲気があるため、自然とスイッチが入ります。朝一番に校舎に来るだけで、午前中の2〜4時間を確実に学習時間に変えられます。これを1年間続ければ、朝登校をしない人と比べて数百時間もの差が生まれます。
2. 本番の試験リズムを体に覚えさせる
大学入試の多くは午前9時や10時にスタートします。つまり、その時間に脳がフル回転していなければなりません。人間の脳が完全に目覚めるには起床から約3時間かかると言われています。朝登校を習慣にすることで、本番と同じ時間帯に高い集中力を持って机に向かうリズムを構築できるのです。
3. 「やり切った」という自信がメンタルを強くする
「今日も開館と同時に登校できた」という日々の小さな成功体験は、自分への自信に直結します。その自信は、受験期の苦しい時期に努力を続けられる大きな原動力になります。
「早起きが苦手」という人は、まずは週1日からで構いません。最初の一歩に価値があります。「朝は頭が回らない」人は、登校直後に高速基礎マスターなど、頭を動かしやすいものから始めてみましょう。
GW中、池袋校では朝登校を応援するイベントも開催しています。ぜひこのイベントも活用してGWを皆さんが大きく成長できる期間にしましょう、池袋校のスタッフ一同も全力でサポートします!皆さんが開館と同時に校舎に入ってくる姿を待っています!










