校舎からのお知らせ
2026年 5月 9日 部活生の戦い方
こんにちは。担任助手一年の田中楓です。
ゴールデンウィークが終わり、夏休みに向けて勉強時間を増やしたいと思っている人が多いのではないでしょうか。しかし、この時期は夏に向けて部活が忙しくなり勉強との両立に悩んでいる人も多いと思います。
そこで、本日は中高ともにサッカー部に所属していた私が「部活生の戦い方」を2つ紹介します。
1.映像授業を使い倒そう
東進の授業は映像授業です。部活が忙しく校舎に行けない日、部活の練習が始まるまで微妙に時間が開いた日は、自宅で授業を受けることができます。僕はサッカー部の活動が忙しく、校舎までの移動時間を削ればもう一コマ受けられそうな日は自宅受講を行っていました。
自宅受講のおかげで運動部に所属しながらも高二12月までに物理化学を一周することができ、東大受験生の中でも優位に立つことができました。
映像授業のメリットは自宅で受けられることだけではありません。僕は部活後に受講しようとしても疲れて眠くなってしまうことがよくありました。眠い時に授業を受けると板書の字は汚くなり、内容を思い出すことが難しくなります。
しかし、映像授業は途中で止め、自分のペースで進められます。僕は眠くなったら一旦映像を止め、15分寝て頭をスッキリさせてから受講を再開していました。より集中した状態で受講ができるので、一回の授業での理解度が高まります。
このように映像授業は部活生の速習・集中を助ける強力な武器となり得ます。
2.部活の仲間と切磋琢磨しよう
部活生の強み、それは切磋琢磨する仲間がいることです。僕はサッカー部の仲間と一緒に共通テスト本番レベル模試を受け続け、部内で一位を取るために気合いを入れて勉強できました。この模試で仲間と高め合い続けた結果、僕は高三8月に本番での目標点であった共通テスト900点(6教科8科目)を達成することができ、また部の友達も最難関大レベルまで共通テストの得点を伸ばすことができました。
部活によって培われた負けん気を持って高め合うことができる部活生の戦い方は、「自分も勝って周りも勝たせる」ことにつながる理想の戦い方だと思います。
部活によって勉強時間が減り受験にとって不利になるのでは、と心配している人もいるかもしれません。しかし模試が多く映像授業のある東進では部活生であることはむしろ受験においてはむしろ有利に働きます。
部活生の皆さん、勉強も部活も思う存分やって、第一志望校合格を掴み取れるよう頑張っていきましょう!!!









