慶應義塾大学 法学部 商学部受験の極意 | 東進ハイスクール池袋校|東京都

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2021年 6月 9日 慶應義塾大学 法学部 商学部受験の極意

こんにちは!
志望校別対策ブログ、昨日で5回に亘った早稲田が終わりました!ということは、みなさんご想像の通り、次は、 慶応義塾大学 です!
今回は法学部商学部の対策について紹介します!

 

まず それぞれの学部の入試形式、各科目の配点です。

《商学部》
AとB方式とつあります。特徴としては、A方式は数学と地歴を使うので国立の併願者が多く、倍率が例年約倍と低めです。B方式はA方式における数学の代わりに地歴が受験科目となり、いわゆる私立文系型の子が多く受け、倍率は約倍と高めです。
(A方式)
地歴 100
数学 100
外国語 200

(B方式)
地歴 100
外国語 200
小論文 100

《法学部》
地歴 100
外国語 200
小論文 100

特徴は見ても分かる通り英語の配点が各教科の二倍であるところです。早稲田は全教科をバランスよくとることを求められますが、慶応は英語が最重要視されています。

次に各部、各科目の傾向対策です!


商学部》
英語
語句の穴埋めなど、問題は比較的簡単な問題が多いです。つまり高得点勝負となります。また問題量も多いため速読力が求められます。

小論文(またの名も論文テスト)
計算問題が多く、基本的な数学的思考が求められます。一般的な私立文系受験(地歴利用)の方は単なる文章を書くという小論文ではないので、特に注意が必要です。

世界史、日本史
記号選択と記述が合わさった形式で、用語は基本的なものが多く、これも高得点勝負となります。

《法学部》
英語
形式はすべて記号です。年によって難易度に大きく差があります。基本的に難しい大問とそうでないものが分かれています。

長文は段落ごとで問題が出題されるため基本的にとりやすいものが多いです。

世界史、日本史
難単語の塊で、私文の中で一番難しいといわれています。難しいので例年、合格者平均点と受験者平均点に大して差が生まれないです。難しい中でも確実に取れる箇所を落とさないことがポイントとなります。対策として山川の用語集を読みこむことが有用です。細字のところの単語も読み込む、点差が開くような単語が大体書いてあります。

小論文

90分で800から1000文字書くという形式です!主に内容は硬めのものが多いです。抽象的な内容を具体的に理解するために、

日常的に時事問題に目を向け自分なりの意見を考える習慣をつけていました。

 

私は法学部志望で時間をかけてやっていたので、ここに書ききれないことが沢山あります!詳しく知りたい子がいたらぜひ直接聞きに来てくださいねー!

 

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