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2021年 12月 30日 直前期の過ごし方

こんにちは!担任助手の西村です。
今月のブログテーマは「いざ、受験」ということで僕からは直前期の過ごし方について書きたいと思います。
 
基礎の確認
直前期は応用的な問題やいわゆる難問の解法よりも基礎を優先して復習するようにしましょう。受験で大切なのは多くの人が正答できない問題を正解することよりも、みんなが確実に取る問題を落とさないことです。誰も取れないような問題は落としても大して痛くありませんがみんなが取れる問題を落としてしまうとそれだけで周りと差がついてしまいます。基礎を固めておくことで確実に点数を伸ばしていきましょう。
高速基礎マスターは短時間で基礎の確認をすることのできる最強のツールなので受験生の皆さんは有効活用しましょう。
 
優先順位をつけて勉強しよう
受験までの時間は限られています。限られた時間の中ですべての勉強を満足いくまですることは不可能なので優先順位をつけながら勉強をしましょう。自分の点数を上げるのに最も有効な手段はなにかを常に考えることで勉強の質は確実に上がります。
(例えば日本史などであれば古代だけはすごくマニアックなことまで理解しているが、中世はほとんど覚えてない、というAさんがいたとします。これからAさんが総合的な点数を上げるためには古代をさらに勉強するよりも中世を勉強した方が伸び代がありますよね)

実際の試験を想定して演習する
試験本番で自分の力を最大限発揮するために、なるべく本番を想定した形で演習を行いましょう。制限時間を試験時間と同じにし、同じ時間帯、同じ解く順番にして演習を繰り返すことで本番の緊張感も和らぎます。

僕はこれらのことを意識して勉強していました!よかったら参考にしてみて下さい!