日本史の勉強法!★(担任助手1年 上條秀真) | 東進ハイスクール池袋校|東京都

ブログ

2020年 6月 19日 日本史の勉強法!★(担任助手1年 上條秀真)

 

こんにちは!担任助手1年の上條秀真です!

今日は私の方から日本史の勉強法を紹介したいと思います!

その前に!皆さんは『日本史』という教科に苦手意識をお持ちでないですか?
『藤原多すぎ!』『漢字こんがらがる!』等等…。

でも!!!実は日本史は
『とても勉強しやすい教科!』
なんです!!

ということで今回は私の方から
『日本史の勉強のコツ』
を伝授したいと思います

1.『流れを正確に掴むべし!』

日本史と世界史の大きな違いは、歴史の軸が唯一なのか多数なのかです。
日本史は歴史の軸が1つしかありません。
だからこそ!
勉強しやすさがある!
といえるでしょう。
日本史では古墳時代〜平成時代にかけて、政権担当者が次から次へと変わり、政策や事件もそれに伴って起こってきます。
だったら、
『因果関係に注目しながらしっかりと歴史を読み解いていく』
ことが全てになります!
これは日本史の教科書だけではなく、参考書や図説資料などにもある血縁系譜や将軍の政策、内閣別政策をしっかり見れば確実に理解することができます。日本史を『小説』のように読み解くことができればすごく楽しくなるんです!!

2.『最頻出単語から覚えるべし!』

日本史の勉強において『手っ取り早くかつ一番ダメな勉強法』は
【一問一答に最初から手をつけること】
です。

一問一答は、その名の通り一問一答形式になっているため、歴史の因果関係や当時の情勢が非常に捉え辛くなっています。ある程度勉強したからこそ覚えてない箇所の補強するのには最適ですが、最初から手をつけてしまってはそれこそ
【何がなんだか全然わからない】
状況に陥ってしまうでしょう。

じゃあなにをすればよい?

日本史頻出問題や、教科書のように文章になっている問題から手をつけ、歴史の軸、骨組み部分をしっかり頭に入れることが大切です。その軸、骨が固まってからようやく肉付けする形で一問一答をやりましょう。これがマスターできればとんでもない点数が取れるようになりますっっ!


以上2つが私からの日本史の勉強法でした!
受験で日本史の勉強に困っているという方、
または日本史の勉強法がわからないという方は是非是非遠慮なく私のところに来てください!

全力サポート致します!!★★★