ブログ | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都

ブログ 

2026年 4月 21日 新しく担任助手になりました!

初めまして! 新しく担任助手になりました 田中 楓(たなか かえで) です!よろしくお願いします!

現在は東京大学教養学部(理科一類)に通っています。受験では物理化学と公共倫理を選択しました。

今回僕がお伝えしたいのは、僕が第一志望校に合格できた決め手になったと考える先取り学習の大切さです。先取り学習のメリットはいくつもありますが、その中で特に伝えたい2つを紹介します。

1つ目は、対策に長い時間をかけられることです。教科書を一周しても入試問題を解けるようになるまでには時間がかかると思います。僕は数Ⅲ範囲の入試問題がなかなか解けるようにならず、受験に間に合うのか不安でした。それでも入試に間に合ったのは高二夏に数Ⅲの受講を終わらせ、残りの1年半を入試問題演習に費やせたからだと思います。

2つ目は、理解が深まるまで何周も取り組めることです。僕は受験で物理と化学を選択していましたが、映像講座による速習でどちらも高二12月までに一周目の学習を終わらせ、高三夏前までに二周目の学習を終えることができました。おかげで高三夏休みの過去問演習では「できなくても仕方がない」と妥協するのではなく「2周したのだから合格点も目指せるはずだ」と思い、劇的に成績を伸ばすことができました。

東進は速習でライバルと差をつけられる環境が揃っています!受験に向けて辛い時期もあると思いますが、担任助手として皆さんの第一志望校合格を全力でサポートしていきます。

一緒に頑張りましょう!!

 

2026年 4月 20日 新しく担任助手になりました

はじめまして!新しく東進ハイスクール池袋校の担任助手になりました「若尾陸央(わかおりお)」です!よろしくお願いします!

僕は豊島高校出身で今は青山学院大学の経営学部マーケティング学科に通っています。小中高とサッカーをしていて、高校では高3の10月まで部活を続けていました。

受験科目は英語、国語(現、古、漢)、日本史です。僕は高2の12月に東進に入学し、部活を10月までやっていたため、時間はあまりありませんでした。そのため焦っている時間が多くありましたが、その中でも時間を見つけることで、成績を伸ばして行きました。

今日僕が伝えたいのは、「計画的に勉強することの大切さ」です。部活生は特に時間がなく、焦ることが多いと思います。その中で成績を効率よく上げるには、計画的に勉強すると言うのが大事だと僕は考えます。計画的に勉強するためには東進の「勝利の方程式」を活用するのが一番だと思います。僕は部活が10月までありましたが、東進の勝利の方程式に沿って、3月末には受講終了、高速基礎マスターも完全習得しました。6月までには2週目も終わって夏前には共テの過去問を解いてました。早めに全てを終わらせたので二次試験の過去問対策に十分時間を割くことができました。このように勝利の方程式を活用することで、どれだけ時間がない中でも大きくは逸れずに勉強ができると思います。また、ただ過去問や問題演習をするだけは意味がありません。意味を持たせるために自分の弱点を分析し、そこから逆算して計画を立てて勉強することが大事だと思います。そうすることで、効率よく自分の伸びを実感できると思います。

現役生は時間がなく、焦る時間が多いと思いますが、このように計画的に勉強することで少しでも楽しく1年間過ごすことができると思います

辛いことの方が多い1年間かもしれませんが、そんな時は担任助手を気軽に頼ってください。明日も校舎でお待ちしております。

2026年 4月 19日 新しく担任助手になりました!

はじめまして!新しく東進ハイスクール池袋校の担任助手になりました吉崎彩香(よしざきあやか)です!よろしくお願いします!

私は女子学院高校出身で今は早稲田大学の政治経済学部に通っています。中高では6年間バレーボール部に所属していて、高2の11月まで部活を続けていました。

受験では英語、数学、生物、化学、国語、公共政治経済、情報、小論文を使いました。進路を決めたのが遅く、理科や数Ⅲのスタートも遅れてしまい、思うように成績が伸びず焦りました。ですが、基本をひとつひとつ着実に進めていくことを意識して頑張りました。

今日私がお伝えしたいのは先を見据えて勉強することの大切さです!
みなさん目先の学校の課題や定期テストなどをこなすことに精一杯になってしまうことが多いのではないでしょうか?もちろん課題やテストをするのは大切なことですが、大学受験を長い目で見た時にそれぞれの期間に注力しなければならないことがあると思います。東進では受験生の夏に共通テストと志望校の過去問をそれぞれ10年分解きます。これを効果的に行うためには、夏前には受講を終え、復習まで済ませておく必要があります。また勉強のスケジュールという面以外でも、夏に15時間勉強する為には今の時期から学校や部活がない時には12時間程は勉強する癖をつけておくべきです。今まで学習習慣が無いのに急に長時間勉強することは精神的にも肉体的にも難しいと思います。
このように受験勉強は常に前に前にと意識を向けて勉強することが不可欠です。ぜひ先を見据えた勉強を心掛けていきましょう!

またみなさんが大学受験をするのは初めてのことだと思います。勉強の進め方ややり方など分からないことや相談したいことがあったらぜひ担任の方や担任助手を頼って下さい。これからよろしくお願いします!

 

2026年 4月 18日 新しく担任助手になりました!

はじめまして!新しく担任助手になりました、副島彰宏(そえじまあきひろ)です。桜修館高校を卒業して春から一橋大学の商学部に通っています。

 

東進ハイスクールには高1の冬から通っていました。高3の春過ぎまで部活も忙しかった上に、自宅で勉強することができなかった僕が受験当日まで勉強習慣を保ち努力し続けることができたのは自分で何をすべきか考えつつ、東進の勝利の方程式に乗っ取って志望校合格に向けての短期・中間目標を設定し、達成したからです。僕は学校の授業を除くと高校時代の勉強はほぼ全て東進のコンテンツのみだったので、東進での勉強に関することなら受験生も低学年の人たちにもアドバイスもできると思います。何か相談があればぜひ声をかけてください!

今日は僕が思う勉強においての目標のあり方について伝えたいと思います。

僕を含め多くの人にとって勉強を毎日続けることは大変なことだと思います。そうした目標(例えば共通テスト本番レベル模試で英語を7割取るとか)を達成することは勉強を続けるモチベーションの維持にとても役立ちます。

 

目標と聞くと模試での目標点をイメージする人が多いかもしれませんが、受講後の確認テストを一回でSS判定を取ることや、高速基礎マスターで英単語を一日200演習を目指すなど、毎日の一見小さな目標も勉強のモチベーション維持に大きく役立つと僕は思います。僕は受験直前まで90分間集中して受講することを目標にし続けていました。そんな当たり前なことでも成し遂げれば達成感を得ることができます。毎日の自分の勉強に少しでも誇れる部分を作ることは受験期のメンタル維持に本当に大切になるので是非明日からその日ごとの目標を作ることを意識してみてください。

 

最後になりますが、受験期は想像より長く、辛いこともたくさんあります。しかし、東進で低学年の頃から意識する志と、毎日の目標があれば受験期を乗り越えることはきっとできると思います。もしそれでも辛ければ是非僕たちを頼ってください。池袋校の生徒全員が志望校に合格し、自分の志を成し遂げられるよう最大限サポートします。改めてこれからよろしくお願いします!

 

2026年 4月 17日 初めまして、新しく担任助手になりました!

 

はじめまして、東進ハイスクール池袋校の担任助手になりました。坂部あおいです。

出身高校は田園調布学園高等部です。今年の春から、立教大学理学部に通って生命理学について学んでいます。
今回は、私が受験を通して大切だと感じたことを書いていきたいと思います。
私が受験を通して大切だと感じたことは2つあります。
一つ目は、「志を持つこと」です。
志を持ちそれを自分の中で明確にすることで、日々の受験勉強を「何のために頑張っているのか」という目的を自分自身で理解することができるからです。実際私は、将来について何となくでしか決めていなかった時期よりも志を明確にした時期の方が、嫌でも「勉強しよう」という意識が持てたので、受験勉強を停滞することなく続けることができました。また、東進で実施される志作文を書くときに大学・研究室・研究内容などをたくさん調べたことで、より自分の将来就きたい職業や研究について明確化できたと思っています。そのため、皆さんには志作文を書くことをおすすめします!!
二つ目は「早期学習」です。
私は、高校対応数学・数学Ⅲの講座で先取り学習をしていました。初めは難しいと感じていましたが、いざ学校で数学3の微分・積分などの授業が始まると先取りしていたこともあり、授業の理解度が深まり先生が提示する基礎問題はスムーズに解けて嬉しかったことを覚えています。また、基礎の理解が進んでいたため受験でよく出題される標準問題などの演習に時間をかけられました。結果、効率よく勉強できたと感じます。これらの経験から先取り学習は受験においてとても強みになると思いました。
最後に1年間ずっと勉強するのはとても大変で精神的にナーバスになることもあると思います。私も夏休み明けの9月はモチベーションが下がり効率よく勉強が進まない時期がありました。そんな時、担任助手の方と面談して「もう一度頑張ろう」とモチベーションを上げることができました。このような経験から担任助手は精神面などで大きな支えになると思います。そのため、私は担任助手として生徒の声に耳を傾け、学習面・精神面で支えとなれるように責任を持ち精一杯サポートしていきたいと思います。
これからよろしくお願いします!

 

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!