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2026年 5月 29日 大問別演習の活用について

こんにちは!担任助手1年の鹿島捺未です!

暑い日が続いていますが体調には十分気をつけてください!



さて、本日のブログは大問別演習の活用についです。

突然ですが、みなさんは大問別演習を知っていますか?
大問別演習とは、共通テスト形式の問題に大問別に取り組むことができる東進ハイスクールのコンテンツです。東進学力pos上にある過去問演習講座のページから大問別演習をひらき、取り組みたい科目と大問を選択すると演習を始めることができます。


共通テストは単なる暗記だけでは解くことが出来ません。自分の知識に加え、与えられた情報から論理的に考え、答えを導き出す力が求められます。そんな独特な問題が出題されるからこそ、出題形式に苦手意識を持つ人も多いのではないでしょうか。実際に「二次試験の問題は解けるけど共通テストは苦手…」という生徒をよく目にします。みなさんにもきっと苦手な教科、大問があるのではないでしょうか。そんな時には大問別演習がおすすめです!
東進生のみなさんは夏から共通テスト過去問10年分に取り組みます。その中で得点率の高い大問、低い大問が見つかると思います。そこで見つけた苦手な大問を大問別演習で繰り返し演習し、ぜひ克服してください!特に数学など分野ごとに大問が分かれている教科では、苦手分野の演習としても活用することができます。私も受験生の頃は、大問別演習を活用して苦手だった三角関数の問題は毎日継続して解くようにしていました。他にも、日本史では苦手な時代の問題の演習にも使っていました。

また、共通テストの試験には長い時間が必要になります。例えば国語の試験時間は90分、英語 リーディングは80分です。しかし、大問別演習は大問1つから演習がはじめられるため忙しくて一教科分解く時間がない時や隙間時間にも気軽に取り組むことができます。私は過去問演習と過去問演習の間の時間や、中途半端に時間が余ってしまった時に取り組んでいました。

6月14日には全国統一高校生テストがあります。夏に入る前、今後の指標となる大切な模試です。大問別演習を活用して今のうちから苦手を克服し、目標点をとれるように頑張りましょう!また、全国統一高校生テストの受験後も、結果を踏まえてその後の演習にぜひ役立ててください!

共通テストまであと232日!応援しています!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!明日も校舎でお待ちしています!




2026年 5月 28日 共通テストの過去問演習について

こんにちは!担任助手1年の中ノ瀬倖多です!皆さんは5月末受講修了は達成出来そうですか? 5月末まで残り3日ですが、土曜・日曜があるので十分時間は残っています。最後まで全力で5月末受講修了を目指していきましょう! さて、今回は5月末受講修了した皆さんにやってもらう「共通テストの過去問演習」についてお話ししていきます! 早速ですが、皆さんは共通テストの過去問演習を「6月から」始める理由はちゃんと分かっていますか?常に物事を逆算して考えている皆さんには簡単ですね!答えは「AIによる志望校別対策を9月から始めるため」です!皆さんには秋以降、個人の志望大学・学部と得意/不得意に合わせた志望校対策をやりきってもらいます。AIはあなたの志望大学・学部について知り尽くしています。しかし、あなたの得意/不得意がまだ分かっていません。そこで夏に過去問演習を行うことで「自分の得意/不得意」を明確にしてあげる必要があります。孫子の言葉に「敵を知り己を知れば百戦危うからず」というものがあります。これは敵の情勢と自分の実力を正しく把握していれば、何度戦っても敗北の危険はないという意味です。過去問は実際に過去に出題された敵そのものであり、自分の実力を測ることが可能です。まさに「敵を知り己を知る」のに最適だと言えるでしょう! また、夏は「各教科の基礎を固め直すラストチャンス」です!秋以降、基礎などと言っている暇はありません。しかし、夏は1日15時間、合計で600時間の勉強時間があります。各教科の基礎を固め直すには絶好のチャンスでしょう。そこで共通テストの過去問は威力を発揮します!共通テストは大問ごとに分野が異なっています。もし、点の取れない大問があれば、「その分野の基礎が抜けているのでは?」と気づくことができます!例えば、私は数学1Aの大問3でよく点を落としていました。そこで、数学Aの図形の性質を復習したところ、チェバ・メネラウスの定理や方べきの定理など基本的な定理の使い方が曖昧だったことに気づくことができました! ここまで読んでいただきありがとうございました!明日のブログでは「大問別演習の活用」について取り上げます!こちらもぜひ読んでみてください! 明日も校舎でお待ちしております!

2026年 5月 27日 高速マスター5冠を目指して

こんにちは!担任助手2年の長井千紘です。

今回は「高速マスター5冠を目指して」についてブログを書きたいと思います。

みなさんは「高速マスター5冠」を達成できていますか?
高速マスター5冠とは、
英単語1800英熟語750英文法750基本例文300上級英単語1000

の5つを完全修得することを言います。

受験勉強をしていると、「長文をたくさん読まなきゃ」「演習量を増やさなきゃ」と焦ってしまうこともあると思います。ですが、英語は基礎が固まっていない状態では、どれだけ難しい問題を解いてもなかなか点数には繋がりません。

例えば、長文が読めない原因は「読解力不足」ではなく、単語・熟語・文法が抜けていることが本当に多いです。単語の意味が分からなければ内容は追えませんし、文法が曖昧だと英文の構造も正しく理解できません。

だからこそ、まずは高速マスターで基礎を完成させることがとても大切です。

特に今の時期は、夏前に基礎を固められる大きなチャンスです。ここで5冠を達成できると、夏以降に共通テスト演習や志望校対策へスムーズに入ることができます。逆に、基礎が不十分なまま夏を迎えてしまうと、演習の効果を最大限活かすことができません。

また、高速マスターは1周終わったら終了ではありません
何度も繰り返すことで、本当の意味で定着していきます。

実際、模試の前に高速マスターをやり直しただけで、「英語が読みやすくなった」「単語で止まる回数が減った」と感じる人も多いです。毎日少しでも触れ続けることで、知識は確実に自分の武器になります。

高速マスターは、東進生だからこそ使える最強の基礎学習ツールです。スマホでも進められるので、通学時間やスキマ時間も有効活用できます。1日10分でも積み重ねれば、大きな差になります。

ぜひこの5、6月、「高速マスター5冠」を目標にして、英語の基礎を完成させましょう!
夏に大きく伸びるための土台を、今のうちに作っていきましょう🔥

2026年 5月 26日 挑戦し続けること

担任助手の岡田です。

最近はすっかり気温も暖かくなり、半袖で過ごす日が増えてきましたね。

私ごとですが、夏という季節は大好きなので、待ち遠しい気持ちでいっぱいです。

 

さて、今回のブログのテーマですが、大学受験に関する内容とは少し離れて、岡田が個人的に大事にしている考え方について少し書いてみようと思います。

ぜひ、最後まで読んで頂けたらと思います。

 

岡田が一番大事にしている考えは、「挑戦し続けること」です。

「なんだ、そんなことか」と思う人もいるかもしれませんが、僕はとても大事な考え方だと思っています。

みなさん、おそらく日常を過ごしている中で、何気ないことも含め、選択する場面はたくさんあると思います。些細なことで言えば、「今日の夕食何を食べるか」や、「コンビニで何を買うか」なども選択の一部だと思います。

ただ、重要な選択をする場面もきっとあるはずです。例えば、「大学受験をする」というのも一つ大きな選択だと思います。世の中全体で見れば、大学に進学する割合は約半分。その中で、大学進学を決意し、今努力していることは本当に素晴らしいことだと思います。

 

きっと皆さんの前には多くのチャンスが眠っています。みなさんには、チャンスがあったらぜひ挑戦する人になってほしいです。

岡田の体験談ですが、選択する場面があったときに、「やれるかどうかとか、自信があるとかどうか」を考える前に、真っ先に手を挙げ続けていました。もちろんたくさん失敗もしました。ただ、その経験があったからこそ、自分自身をさらに高められたことや、他者に貢献すること、周りから信頼されること、など本当に多くのことを得られたと思います。

 

一見面倒くさそうなことや辛そうなことでも、必ず得られるものはあります。

必ずみなさんにもそういった人になってほしいとまでは言いませんが、魅力的な人財になるために、ぜひチャンスがあったら掴み取る姿勢を持って、頑張り続けてほしいなと思います。

 

今日は、大学受験と離れた内容になりましたが、少しでもみなさんにこのメッセージが届いてくれたら幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました!

2026年 5月 25日 パーフェクトマスターを徹底しよう!


こんにちは!担任助手1年の城間です!

みなさん毎日の勉強お疲れ様です!暑さに負けずに頑張りましょう!!

 

今日は確認テストについて少しお話します。
確認テストでは、最高ランクのSSをぜひ目指してほしいと思っています。 
そして、SSを完璧に取り切ることを、東進では「パーフェクトマスター」と呼んでいます。

確認テストは、自分が講座の内容をどこまで理解できているかを確認する大事な機会です。「なんとなくできた」で終わるのではなく、「しっかり理解している」と言える状態まで仕上げることが大切です!!
できなかったところを見直して、もう一度解けるようにして、
自信を持って答えられるまで繰り返すことの積み重ねが、パーフェクトマスターにつながっていきます。
最初は難しく感じても、毎回のテストを丁寧に取り組むことで、少しずつ結果は変わっていきます。 
一回一回を大切にすることが、成績アップへの近道です!!!

また、確認テストに本気で向き合える人は、普段の勉強への取り組み方もかわっていきます。「次はSSを取ろう!」という意識で復習することで、授業内容の定着も早くなると思います。

小さな確認テストを本気で取り組める人は、定期テストや入試でも強くなります。 
ぜひ、「SSを当たり前にする!」という気持ちで、パーフェクトマスターを目指していきましょう!

 

最後までお読み頂きありがとうございました。明日からも頑張りましょう!!

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