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2026年 1月 16日 受験生への応援メッセージ 長井ver

みなさんこんにちは。
担任助手1年の長井千紘です。
今回は受験生への応援メッセージを書きたいと思います。
受験生のみなさん、明日はついに共通テストですね。
ついに前日になって、期待や不安、緊張や少しの怖さなど、いろいろな感情が入り混じっていると思います。直前すぎて「何をやったらいいんだろう」「これで大丈夫かな」と不安になる人もいるかもしれません。でも、直前こそ大切なのは“普段通り”でいることです。
もし1日で大きく実力が変わるなら、みなさんはここまで何ヶ月も、何年もかけて努力してきていないはずです。今日まで積み重ねてきた時間、朝早く起きた日、眠い中で机に向かった時間、思うように点数が伸びずに悔しかった日、そのすべてが、もうすでにみなさんの力になっています。だからこそ、明日は自分が積み上げてきたものを、ただ出し切るだけで大丈夫です。
そして、もし緊張しているなら、それは本気でここまで頑張ってきた証拠です。入試は、自分の努力を試せる特別な舞台でもあります。どうせなら、その場に立てること自体を楽しんでください。楽しんだ人が、最後は一番強いです。
ここまでやってきたみなさんなら、きっと大丈夫だと私は信じています。でも、結果は待っているだけではつかめません。最後は、自分でつかみにいくものです。会場に入った瞬間から、自分を信じきってください。条件は全員同じです。その中で、どこまで粘れるか、どこまで諦めないかは、自分次第です。
最後の1秒、最後の1問まで、食らいついてください。
その姿勢が、きっと未来につながります。
みなさんが笑顔で会場を後にできることを、心から願っています。
明日、全力を出し切ってきてください。
頑張ってください!!!
心から応援しています!
2026年 1月 15日 受験生への応援メッセージ 楯石ver

こんばんは、担任助手の楯石です。
いよいよ明後日が共通テスト本番になりました!準備はいかがでしょうか。
今日は応援メッセージを書きに来たのですが、思っていることを率直に書くと、これを読んでる暇があるなら寝るか勉強するかしなさいと思っています。今すぐブラウザバックして勉強しよう!! それでも読むという方は何かしらの助けになればなと思って書かせて貰います。 ここから先は、自分がやってきたことを信じて過ごしてください。 自分を信じるのではなく、「自分がやってきたこと」を信じてください。これまで受けた授業、積み重なった過去問の束、貼ってある付箋などそういった蓄積を信じてほしいなと思います。 何でもかんでも今の自分で背負わずに、過去の自分に分散させればいいのです。 そしてもうひとつ、2択で迷ったら最初に決めた方を貫いてください。理由は無いです。そこで迷う暇があったら他を解きましょう。 本当はもっと色々書きたいのですが、勉強してほしいのでこれくらいでやめておきます! 皆さんが抱える不安は、これまで合格した先輩たちにも、私にも、やってきたものです。なので実は合格への第1歩だったりします。 月並みな言葉になりますが、後悔のないようにやれること全部やって試験に行けば良いと思います!あなたが解けない問題は周りも解けていないので、固執しすぎず次に進みましょう。 望む進路につけることを心より願っております!頑張れ受験生!
2026年 1月 13日 受験生への応援メッセージ 新畑
担任助手の新畑です。
いよいよ4日後に共通テストを受けに行く日を迎えたみなさんへ。
まだ外は暗く、吐く息が白くなるほど寒い中、ぼろぼろになった参考書や受験票をカバンに入れて皆さんは家を出るでしょう。
駅までの道、電車の中、会場へ向かう人の流れ。どこか張りつめた空気の中で、「本当にこの日が来たんだ」と実感するかもしれません。
僕は応援に来てくれた両親、普段は話さない兄からの応援メッセージでそれらを実感しました。
試験会場に入ると、静かな教室に整然と並ぶ机と椅子、壁の時計の音。周りを見渡せば、同じように緊張した表情の受験生がいます。
開始の合図を待つあの数分間は、やけに長く感じられるでしょう。そして「始めてください」の声と同時に、教室中で一斉に問題用紙をめくる音が響きます。
その瞬間、これまで積み重ねてきた時間が、すべて今につながります。
私はかつて、一橋大学に3点差で届かなかった経験があります。合格発表で自分の番号を見つけられなかったとき、頭が真っ白になり、「あの問題があと少しできていれば」「リスニングがあと1問あっていれば」と何度も考えました。寒い日、雨が降る中で、必死に会場へ向かい、全力で問題に向き合った記憶があるからこそ、その悔しさは今でもはっきり覚えています。
だからこそ、伝えたいことがあります。
共通テストは、あなたの価値を決める試験ではありません。
これは、これまで努力してきた自分を、真正面からぶつける場です。
分からない問題があっても大丈夫。緊張して思うようにいかなくても、それは本気で挑んでいる証拠です。最後の一秒までペンを持ち、目の前の一問に向き合ってください。
ここまで来たあなたは、それだけで十分に頑張っている。
試験本番、当日は、必ずあなたの人生の中で意味を持つ日になります。頑張った自分、仲間を信じて、行ってきてください。応援しています。
2026年 1月 12日 受験生への応援メッセージ 大地ver
こんにちは。佐藤です。
さすがに寒いですね。
先日、雪が降りましたね!
東京では積りませんでしたが、埼玉では積もっている地域もありました。
みなさんは雪が好きですか?
僕は好きでした。
昔は雪が降ったらはしゃいでいましたが、今は違います。
去年、雪が降っている場所で運転していたところ、みごとにスタックしてしまいJAF(スタックした車を助けてくれる会社)の
お世話になりました。非常にトラウマです。
ぜひ、みなさんもこれから先に雪の積もっている地域に行かれることがあったら準備を怠らないでください。
今日は受験生に向けてのブログになります。
ついに共通テストまであとわずかです。
頑張ってくださいとしか言えません。本番はついていきたいぐらいですがそれは叶いません。
みなさんはこれまでどれくらい勉強したでしょうか?
その勉強時間は紛れもなく原因です。試験本番で結果を残すための原因作りはしてきました。
勉強時間だけではなく生活リズムとかも該当すると思います。なので、それを発揮しましょう。
原因より大きな結果は得ようとしたらいけません。
僕がみなさんに伝えたいのは↑です。
僕は受験生当時、↑を無視して、原因以上の結果を求めに行こうとしました。どういうことかというと、、、
共通テスト1日目の夜に2日目の理科基礎でブーストをかけるために睡眠時間を削って生物基礎と地学基礎の参考書を一周しました。
一周したころには深夜の3時くらいになっており、しっかり翌日は集中力散漫になりました。
こういった自分の実力以上のことをやろうとすると何かしらで痛い目をみます。結局、数学と生物基礎で痛い目をみました。
絶対にやめましょう。
それさえしなければ練習通りの結果、もしくは当日に練習以上の結果が得られるかもしれません。
とはいえ、残り期間はしっかり原因作りが可能です。
最後まで粘って粘って原因を作って誇れる結果を得ましょう!
頑張れ受験生!!
2026年 1月 11日 共通テストを1週間後に控えるすべての受験生へ

共通テストまで残り約1週間。今、この文章を読んでくれているあなたは、どんな気持ちでパソコンやスマートフォンの画面を見つめていますか。
いよいよ、カレンダーがその日を指そうとしています。 「あと1週間しかない」と感じるか、「あと1週間もある」と感じるかは人それぞれですが、共通して言えるのは、今のあなたは人生で最も「知的で、粘り強い自分」であるということです。
この数ヶ月、あるいは数年。あなたはどれだけの英単語を覚え、どれだけの数式を解き、どれだけの模試の結果に一喜一憂してきたことでしょう。夜遅くまで机に向かい、冷たくなった指先を温めながらペンを走らせた時間は、決してあなたを裏切りません。
1. 「新しいこと」ではなく「積み上げたこと」を信じる
この時期、どうしても周りが賢く見えたり、まだ解いていない問題集が気になったりするものです。しかし、ここからの1週間で最も価値があるのは、「これまでやってきたことの総点検」です。
新しい知識を無理やり詰め込む必要はありません。それよりも、今まで何度も間違えたあの問題、付箋だらけになった教科書、ボロボロになった単語帳を見返してください。
「あ、これはもう大丈夫だ」という確認の積み重ねが、本番であなたを支える最強の盾になります。「自分はこれだけやってきたんだ」という視覚的な証拠を、自分の心に刻んでください。
2. コンディションは「最高」でなくていい
「万全の状態で臨まなければ」と気負いすぎていませんか? プロのアスリートでも、100%完璧な体調で試合に出られることは稀だと言われます。少し鼻が詰まっていても、寝不足気味でも、手が少し震えていても、試験は受けられます。そして、合格点は取れます。
大切なのは「完璧な自分」を演じることではなく、「今の自分にできるベストを淡々と出す」ことです。
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朝の光を浴びること。
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本番と同じ時間帯に脳を動かすこと。
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温かい飲み物で一息つくこと。
そんな当たり前のリズムを大切にするだけで、あなたの脳は自然と「本番モード」へと整っていきます。
3. 不安は「本気」の裏返し
もし今、猛烈な不安に襲われているのなら、それはあなたがその試験に対して本気だからです。どうでもいいことに対して、人は不安を感じません。
不安は、あなたを攻撃する敵ではなく、あなたを合格へと押し上げようとするエネルギーの余剰分です。「ああ、自分は今、こんなに合格したいんだな」と、その感情を否定せずに受け入れてあげてください。
緊張で心臓がバクバクしたら、「お、エネルギーが回ってきたな」と面白がるくらいの余裕を、心の片隅に持っておきましょう。
4.最後に
やっぱり一番伝えたいのは、「上振れを期待しない」こと。自分の実力よりも高い点数を狙いに行こうとするとき、往々にしてよくないことが起こります。トラブルは次のトラブルを呼ぶものなので、結果としてどんどん点数は下がっていきます。
そもそも、万が一うっかり本番で点数が上振れて、自分の実力よりも上の大学に行ったところで大変なだけな気がします。だから、やるべきことは、上振れに期待するのではなく自分の志望校ラインまで自分の実力を高めること。そして、本番では自分の実力を淡々と出すこと。
「前の科目ミスったから次の科目で取り返そう」ではなく、「前の科目ミスった気がするけど、気にしても点数が変わるわけでないから一旦忘れて次の科目に集中しよう」でいきましょうね。








