6月 | 2020 | 東進ハイスクール池袋校|東京都

ブログ 2020年06月の記事一覧

2020年 6月 15日 物理の勉強法

こんにちは!担任助手1年の山中です。

物理の勉強法について話したいと思います。物理は覚えることが非常に少ない科目です。例えば、力学では、1、力のつりあい 2、エネルギー保存 3、運動量 

、熱力学では1、状態方程式 2、熱力学第一法則を考えれば9割の問題は解けます。

では、どのように勉強すれば良いのでしょうか。まず、出てくる概念を自分で説明できるレベルまで理解する。覚えることが少ない分基本的な概念は完璧に理解する必要があります。

問題を解く時重要なのは、どの式を立てるか論理的に考えることです。物理には、数学の一部の問題のような突飛な発想は必要ありません。つまり、どの問題も論理的に考えていけば解けます!

最後に、あとは練習あるのみです!復習を何度もし、一つずつできないことをなくしていきましょう!

2020年 6月 14日 化学の勉強法

今日は、担任助手1年井上が化学の勉強法について書きたいと思います!!
 
私は薬学部に通っているのですが、薬学部の入試は、理科は化学のみで、慶應は化学の配点が150(英語と数学は100)と高かったため、特に夏休みは化学に力を入れていました!!
 
そのおかげか、合否が出た後に慶應の自己採点をしたところ、化学のおかげで合格できた!!と思いました。
てすが、化学は受験生時代1番苦手で、1番時間を割いた科目でした。
 
センターレベル模試では、
半年で31点から78点に上げることができました!
 
そんな私が行っていた具体的な勉強法を、みなさんにお教えしたいと思います!
 
理論、有機においては、受講に加え、セミナーなどの基本的な問題集を解きながら、計算方法や有機の反応をインプットしていきました!!
 
無機は一度気合を入れて、呈色反応や各元素の特徴などを暗記してから、問題集を解いて暗記の抜けがないか確認をしていました!
 
高分子においては糖類は主要なものは一通りかけるようにしておき、忘れないように、1ヶ月に1度は確認のため書くようにしていました!
 
受験生の皆さんは過去問を開始する時期ですね!!
 
理論、無機、有機、高分子が各大学によってどれくらいの配分で出題されるかの傾向があるので、過去問を解きつつ、分析をしていくことが大切です!
 
また、過去問を解き進めることで、電池が出やすい、アミノ酸が出やすい、などの具体的な単元の出題傾向も浮かび上がってくると思うので、そこを重点的に演習すると良いです!
 
過去問を解いたり、模試の復習をしていると、暗記の抜けに気づくことがあると思います。
気づいたらすぐに、ルーズリーフなどに書き留めておくことが大切です!
それを繰り返すと、自分の抜けやすいところ、いわゆる『弱点』がまとまったものができ、入試会場でも私は直前までそれを見ていました!
 
勉強法はたくさんありますが、友達がやっていて良いと思った方法や、このようにブログなどを読んで良いと思った方法は、積極的に自分に取り入れていって欲しいです!!
 
化学は、演習すればするほど伸びます!!
6月の模試で、過去最高得点目指して頑張りましょう!!

2020年 6月 12日 数学について

どうも!

担任助手1年の高橋侑臣です!!

今回は

数学の勉強法について紹介したいと思います!!

まず、

みなさんは数学ができる人とできない人の違いが分かりますか??

正解は

いかに効率的に数学に取り組めているかです。数学ができる人の勉強法には多くの共通点があります。

代表的な方法として、

数学の問題を解くときストップウォッチを使い一問にかける時間を測る勉強法があります。

今日はこれについて話します!

まず、

なぜ時間を測るかって??

それは試験では制限時間が決まっていて

その時間内に解けなかったら後で解けても得点には反映されないからです。

確かに、

数学は一問に長い時間をかける必要がある問題もあります。

ですが、

テストの時、時間をかければ解けるからといって一問に時間を注ぎ込むでしょうか?

そんな人がいたらその人は多分落ちるでしょう

僕が言いたいのは諦めることも大事ということです。

数学をやるときは是非

ストップウォッチを使いましょう!

このブログを読んだら

先ずはストップウォッチを買いにいきましょう!


2020年 6月 11日 漢文の勉強法

こんにちは! 担任助手1年の二宮です。

今回は漢文の勉強法について紹介したいと思います!!

 

まず漢文って、結構疎かにされやすい科目なんです…。

それは漢文をやりたくないというよりも、現代文や古文の方に力を入れていて、ついつい後回しにしてしまうパターンが多く見受けられます。

私も受験生時代は、正直漢文の勉強量の割合が他科目よりも少なかった気がします。

 

ですが!!実は漢文は非常にいい得点稼ぎの科目なんです!!

基本の単語句法(二重否定、部分否定、使役、反語、受身、仮定)と文化的背景さえ抑えてしまえば怖いもの無しです!

 

「一応授業で聞いてるから理解はしてるけど、模試になるとできない…」

そんな悩みもよく聞きます。

恐らくそれは演出量不足でしょう。確かに知識をつけただけでは問題は上手く解けません。

なので、漢文に関しては過去問に多く触れることで実力がつけられます!!

 

また、読んだあとに音読するのもオススメです。

ただ読むだけの作業ではなく、句法を意識しながら読むと頭に記憶されやすくなります。

 

 

今まで漢文をあまりやってこなかった人、勉強の仕方がわからなかった人、これを機にして模試で高得点狙っちゃいましょう!!


2020年 6月 10日 古文の勉強法

日は古文の勉強法について書いていきたいと思います!

 

校舎内の掲示にあったように、わたしは半年で

0点→45点(50点満点中)にあげました!

勉強していく中で、大切だなと思ったことを伝えていきたいと思います。

まず、古典に必要な力を分けると

 

単語力 (いとをかし)など

 

文法力 (き、けり=過去、詠嘆)など

 

古文常識  (逢う=結婚する)など

 

読解力  (分からない単語の推測)など

 

この4つなります!

つまり、この4つさえ覚えればマスターできるのです!

 

古文が苦手という方にはまずはいますぐ単語と文法を完璧にしましょう!

 

特に単語は英単語は共通テストレベルだと少なくとも1800覚えなきゃいけないところ、

古典単語なんと330個覚えれば良いのです!!

簡単に思えてきませんか???

 

わたしは1日30個覚えてそれを受験まで毎日繰り返しやってました!

1日30個なんて15分あれば終わりますよね!

古文は覚えれば出来る科目です!

古文マスターになる1番の近道は毎日コツコツです!

 

もう一度いいます!合言葉は

毎日コツコツです!!!

 

もっと詳しく古文の勉強法について知りたいよ!という人は是非校舎にきた際に声をかけてください!全力で答えます!!!!