筑波大学文系学部受験の極意 | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都 東進ハイスクール池袋校|東京都

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2021年 6月 27日 筑波大学文系学部受験の極意

こんにちは!

池袋校、担任の高畠です。
 
本日は筑波大学文系学部受験の情報や勉強法を皆さんに伝えようと思います。
 
筑波大学は入試形式が2021年度から大きく変わり、大学2年生時に学類・専門学群を決めることが出来る「総合選抜」と1年時から学類・専門学群を指定する「学類・専門学群選抜」があります。
 
また調査書に高校3年間の活動を以下の5つの評価項目で記載し提出することになっています。そして総合選抜等で点数化して合否に利用します。総合選抜では調査書を50点満点に点数化して合否判定に利用するようになりました。(共通テスト・2次試験の総合得点は2450点)
 
総合選抜試験
 
共通テスト900点+2次試験1500点+調査書50点の合計2450点
 
となっています。
 
学類・専門学群選抜試験の方はページ数が膨大になってしまう為、今回は省略致します。(去年度の情報はこちらの大学公式のページ https://web-pamphlet.jp/tsukuba/2019e1/html5m.html#page=21
 に載っています)
 
筑波大学文系学部に合格するポイントは3つ
 
1.共通テスト8割台を目指す
筑波大学文系学部の合格最低得点率は70%弱〜75%です。その中で2次試験が思うように取れなかった事も想定して、8割台を目指すようにしましょう。これを達成しておけばもし2次試験で失敗したとしても挽回できる可能性があります。
 
2.2次試験は7割台を必ず取る
こちらは上のポイントでも触れてますが筑波大学文系学部の合格最低得点率は70%弱〜75%です。各学部選抜でも総合選抜でも2次の得点の方が高いので、2次で少なくとも合格最低程度をとっていなければ合格する事は出来ません。2次試験は絶対に7割台を取りましょう。
 
3.基礎基本の徹底
筑波大学の入試問題全体に言える事ですが、難易度としては受験問題の中では標準的な部類にどの科目も入ります。そして合格得点率からも分かるように高得点勝負になる事がどの科目においても予想されます。基礎基本で抜けが出ないようにしっかりと演習を積み重ねて対策しましょう。
 
 
ここで僕が提案するオススメの対策としては
「過去問演習講座 大学入学共通テスト対策」です。
これを使うことによって、基礎基本の見直し、共通テストの点数アップを果たす事が出来ます。
 

内容としては、

  • 1.共通テストの試行調査 2回分
  • 2.第1回大学入学共通テスト 本試&追試
  • 3.予想問題6回分
  • 4.過去の東進模試(センター試験本番レベル模試&大学入学共通テスト本番レベル模試)10年分

1~3は年度別演習、4は大問別演習といい、年度別演習には解説授業がついている。大問別演習は解説のみ。

 
になります。
共通テストは大学入試の中でもスタンダードとなる難易度です。ここが完璧でなければ国立入試など到底立ち向かう事が出来ません。
しかし、しっかりとした情報を調べ上げ、対策をすれば必ず合格を掴み取る可能性を高める事ができます。
 
聞きたい事があればいつでも東進ハイスクール池袋校担任の高畠に尋ねてみて下さい!
 
皆さん、勉強頑張りましょう!!

 

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