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2026年 3月 4日 模試の復習は出来ていますか?

こんにちは!東進ハイスクール池袋校担任助手の丸山平蔵です!本日は、受験生にとって避けては通れない「模試の復習」をテーマに詳しくお話ししていこうと思います。「模試の復習」は受験生活において大きく合否に関わります。
皆さんは、模試が終わった後、適切に復習ができているでしょうか?また、「復習をしている」という方でも、具体的にどのような手順で進めていますか?模試の復習方法は千差万別ですが、効率を間違えると、せっかくの貴重な学習時間が無駄になりかねません。本日は、特に東進生が活用すべき「復習の優先順位」という視点からポイントをお伝えします。
模試が終わった直後、多くの生徒が「とりあえず1番から解き直してみよう」と手をつけます。しかし、試験問題には、基礎的なレベルから、合格者でも正解が難しい難問までが含まれています。
現在の自分の実力とかけ離れた難問の解説を1時間かけて理解しようとするよりも、「本来取れるはずだった問題」を確実に身につける方が、次の模試での得点に直結します。そこで活用して欲しいのが、東進模試で返却される帳票です。東進の模試を受けた際、返却される成績帳票をしっかりチェックしていますか?大問別正答率の欄を確認すると、いくつかの項目がピンク色で塗られている箇所があるはずです。これこそが、今回最も注目してほしい「正解必須問題」です。
「正解必須問題」とは、あなたの現在の総合得点から逆算して、本来であれば正解できていなければならない難易度の問題を指します。
模試は自分の弱点を見つけ出すためのツールであり、点数に一喜一憂するためのものではありません。特に東進の帳票は、データに基づいた客観的な分析が可能です。この「正答率」という武器をフル活用して、まずは簡単な問題、そして落としてはいけない問題から確実に潰していきましょう。
模試の復習に関してわからないことがあれば僕たち担任助手を是非頼ってください。いつでもお待ちしております。












