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2026年 5月 3日 GWを有意義に過ごそう!

こんにちは!担任助手1年の秋山彩介です!
今日はGWの活用について話していこうと思います!その話をするためにまず、みなさん受験生にとって夏はなんと呼ばれているか知っていますか?そう、夏は受験の“天王山”と呼ばれています。それ程夏休み中の勉強は大切で、大学受験にとって勝負の期間になるということです。そんな受験生の夏、朝開館時に校舎に来て、1日15時間勉強を頑張ろう、といきなり始めるのは中々難しいことです。急にそれを行おうとしても、上手くペースを掴めず体調を崩したりしてしまう可能性もあります。
そこでみなさん、このGWをプレ夏休みのように使ってみましょう!東進ハイスクール池袋校は春休み期間にも朝開館を行っていましたが、夏休み前に朝開館を行うのはGWが最後です。夏休みの勉強計画を立てる上で、自分はどのように勉強したら効率よくできるか、自分の集中力はどれくらい続いてどれ程の休憩を取ればその集中が続くのか、ということを考慮に入れて行うことができます。十分な自己分析を行うことは受験勉強を行う上でとても大切で、GW中にそれを済ませておくことで夏休みに入った時、スムーズに過去問演習などを行えるようなスケジュール立てを行うことができます。予行演習を行うことで本番に備えるのは試験だけではありません。今のは主に受験生に向けた話だと思うかもしれませんが、高2以下も同じです!今の時期は部活や文化祭、運動会など学校での活動が忙しい時期だとは思います。しかし普段は確保しにくい勉強時間を十分に取れる良い機会です。受験生になってから急に勉強量を増やしてもバテてしまうこともあると思います。そのためにもこのGWを活用して勉強の習慣をつけ、ペースを掴みましょう!
GWをただの休みするのは勿体無いです!この機会を最大限利用して、自身の天井上げ・分析を行い、夏に向けての勉強のペースとコンディションを整えて、有意義な期間にしよう!
2026年 5月 2日 新しく担任助手になりました!

はじめまして!新しく東進ハイスクール池袋校の担任助手になりました長沼実希(ながぬまみき)です!
よろしくお願いします!
私は都立戸山高校出身で、今はお茶の水女子大学共創工学部文化情報工学科に通っています。
2次試験では国語か数学を選択できたので、長期的に勉強のモチベーションが継続しそうな数学を選びました。
文系ではありますがもともと文理融合型の学びに興味があったので、現在は大学で数学Ⅲやプログラミングも学習しています。
そんな私が今回お伝えしたいのは、自分の自信のために勉強をすることです。
皆さん、毎日勉強をしていて、「なんで勉強しているんだろう?」と思ったことはありませんか?
もしくは、たくさん勉強をしているのに思うように結果が出ず、むしゃくしゃしたことはありませんか?
私自身も、高3の9月まで部活と勉強を両立していたこともあり、うまくいかずにイライラしてしまうことが多々ありました。
特にたくさん頑張っている人ほど、目の前の勉強にのめりこみすぎたり、その分不安になったりすると思います。
でも、受験当日のことを想像してみてください。
その日まで自分が達成してきた目標、前よりほんの少しでも上がった模試の点数、朝登校の連続日数などなど…。
その一つ一つが自信につながって、最後までできることは全部やった!と思えれば、おのずと実力を発揮し合格を掴み取れるのではないでしょうか。
もちろん大学受験はゴールではありませんが、大切な中間地点ではあります。
今日から毎日、少しずつ小さな成功体験を積み重ねて、受験当日に本領を発揮するための安心材料にしてほしいです!
ということで、積み重ねの第一歩として、まずはゴールデンウィーク朝登校をしてみませんか?
皆さんが納得いくまで勉強するのを全力でサポートしたいと思っています。一緒に頑張っていきましょう!これからよろしくお願いします!!
2026年 5月 1日 新しく担任助手になりました!
初めまして!新しく東進ハイスクール池袋校の担任助手になりました、永田隼(ながたしゅん)です。
僕は都立豊島高校を卒業して、現在電気通信大学に通っています。
高校の時はサッカー部に所属し、高3の10月中旬まで所属していました。
受験では数学、物理、化学、英語を使いました。僕は高2の2月に東進に入学し、部活の前後や休みの日に積極的に登校していました。周りよりも時間がなかったのでずっと焦りと不安はありましたが、担任や担任助手の言葉に励まされ、最後まで走りきることができました。今度は僕が皆さんを全力で支えていきます!
今回僕が伝えたいことは2個あります。
1つ目は勉強習慣を早くからつけることです。僕は高校1.2年生の時、定期テストのタイミングで毎日勉強する習慣を作りました。その際、ワークや教科書は「1日何ページ」、単語や文法は「1日何個」やるかを決めて取り組んでいました。そのお陰で、低学年の時に勉強をする習慣がつき、受験生になった時に、すんなりと勉強に入ることができました。また、勉強内容もやった分だけ覚えることができるので、3年次に復習する範囲が少なくなり、ほかの教科に回すこともできました。その他にも計画を立てる力もついたと思います。自分ができる最大の量を理解して立てることができました。みなさんも是非勉強をする期間を作ってみてください。
2つ目は、自分に合う勉強法を見つけることです。僕は暗記が苦手で英単語や漢字などを覚えることがなかなかできませんでした。そこで、単語や漢字を書いて覚えることにしました。それまではただ見てるだけでその方法が合ってないんじゃないかと思いやり方を変えたところ、覚える量が増え勉強の効率が上がりました。勉強法が合っていないと、努力しても成果に繋がりにくくなってしまいます。自分に合った勉強法をみつけることで学習の質は大きく変わります。まずは自分に合う勉強法を見つけてみてください。
受験勉強に早すぎるなんてことはありません。思い立ったらすぐに実行しましょう。早くやった分、確実に周りと差をつけることができます。
とはいえ、長い受験期間、時には落ち込んだり上手くいかないことも出てくると思います。そんな時は是非僕たちを頼ってください!
受験生全員が悔いのない受験にできるよう全力でサポートさせていただくので、これから1年間よろしくお願いします!
2026年 4月 30日 新しく担任助手になりました!

みなさんこんにちは!
新しく担任助手になりました橋本優衣(はしもとゆい)です。これからよろしくお願いします!
都立新宿高校を卒業し、現在は上智大学総合グローバル学部に通っています。
大学では国際関係学、地域研究を学んでいます。
中高6年間陸上部で、高3の7月まで続けていました。大学でも陸上部に入りました!走るのは勉強の気分転換にもおすすめです。
私は高2の6月から東進に通っていました。辛いときや不安なときに担任助手の方々にたくさんお話を聞いていただき、自分の全力を尽くせた経験から、今度は私がみなさんにとってこの人がいて良かった!と思ってもらえるような存在になれるよう精一杯がんばります。よろしくお願いします!!
私が今日お話ししたいのは、継続するコツについてです!
みなさん、何か新しいことを始めたとき、3日坊主になってしまった経験はありませんか?
私は世界史の高速マスターを毎日演習しようと思って、3日坊主になった経験があります。
私が毎日できなかった理由とその解決策は以下の3つだと考えます。
①いつやるか具体的に決めてなかった
後でやろうと思っているといつの間にか1日が終わってしまいます。そんなときは、例えば朝の電車の20分でやろう!などと決めるといいと思います。
②目標演習数を多く設定しすぎた
いきなり1日の目標を多くしすぎるとやりたくなくなってしまいます。なのでまずは頑張ったらできそうかなくらいの量に設定してみましょう!
③誰にも宣言していなかった
人は見られてる感で動けます。1人だと簡単にやめられますが、誰かに宣言すれば途中でやめる訳にはいきません。やると決めたらぜひ周りの人に宣言しましょう!私たち担任助手もいつでも待ってます!!
以上の3つのことを意識すれば毎日続けられるはずです!
といっても勉強を続けるのはとても大変で難しく、実はすごいことです。困ったことがあればいつでも相談してください!全力で力になります。
最後までご覧いただきありがとうございました。明日も校舎でお待ちしています!!
2026年 4月 29日 新しく担任助手になりました!

こんにちは!このたび新しく東進ハイスクール池袋校の担任助手になりました、中ノ瀬倖多(なかのせこうた)です。よろしくお願いします!
僕は開成高校出身で現在は早稲田大学人間科学部に通っています。
今日、僕がお伝えしたいのは「言語化の大切さ」です。
東進では、自分で考えたことを書き起こす場面が多くあります。例えば、毎日の学習終了後面談の前には、東進学力POSへその日の学習内容や課題などを記入していると思います。また、ホームルームや志を高めるワークショップの後に書くシート、志作文なども挙げられます。では、なぜ言語化が必要なのでしょうか。
私は、大きく分けて2つの理由があると考えています。
1つ目は、言語化によって頭の中が整理されることです。受講後に学んだ内容を書き出すことで、理解したつもりになっていた部分の曖昧さに気づくことができます。つまり、言語化は自分の理解を明確にし、学習の質を高めてくれます。また、感情の整理にも有効です。例えば、ホームルームで高まったやる気も、時間が経つにつれて薄れてしまうことがあります。しかし、その時に取ったメモを見返すことで、当時の気持ちを思い出し、再び行動につなげることができます。現在、池袋校では夏に向けてホームルームを実施中です。参加する際は、内容だけでなく、自分の感情もあわせて記録してみてください。
2つ目は、決意を明確にするためです。目標や決意を言葉にして周囲に伝えることで、「言ったからにはやり遂げよう」という意識が生まれます。このような有言実行の意識は、行動の継続力を高め、結果として目標達成の可能性を高めます。さらに、言語化することで目標が具体的になり、自分が何をすべきかが明確になるため、迷いなく行動できるようになります。
最後にこれを読んでくれた皆さん、明日やる事を書き出してみましょう!そこに書いたことは私と皆さんとの約束です。是非、有言実行してほしいです!
明日も校舎でお待ちしております!











