ブログ | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 3

ブログ 2021年06月の記事一覧

2021年 6月 20日 中央大学文系学部受験の極意

皆さんこんにちは!担任助手1年の諏訪です!
本日は私から中央大学商学部法学部について紹介していきたいと思います!

商学部は経営学科会計学科商業・貿易学科金融学科の4学科に分かれています。
法学部は法律学科国際企業関係法学科政治学科の3学科に分かれています。

1.入試情報
中央大学の一般選抜には5種類の方式があります。
・6学部共通選抜
・学部別選抜 一般方式
・学部別選抜 英語外部試験利用方式
・学部別選抜 大学入学共通テスト併用方式
・大学入学共通テスト利用選抜(単独方式)
この中でも今回は、最も受験者が多い一般方式について紹介します。

【商学部】
外国語 150点/80分
国語(現代文、古文) 100点/60分
歴史または政経または数学(ⅠAⅡB) 100点/60分

【法学部】
外国語  150点(国際企業関係法学科のみ200点換算)/90分
国語(現代文、古文) 100点/60分
歴史または政経または数学(ⅠAⅡB) 100点/60分

法学部は3科目ではなく4科目で受験することもできます。その場合数学は必須科目となり、歴史または政経を4科目に選択することになります。


2.対策法
【英語】
長文読解、文法、英作文が出題されるため総合的な英語力が必要とされます。
ボリュームもあるため、日々の演習は時間を意識して取り組むことが大切です。英作文などの記述問題は、担任助手や学校の先生など第三者に添削・アドバイスをもらうようにしましょう。

【国語】
現代文は評論文からの出題が多く、ジャンルは様々です。私は日々の受講や模試はもちろん、志望校別単元ジャンル別演習を利用してたくさんの問題に触れていました。

志望校別単元ジャンル別演習では、苦手分野などを演習できます。過去問演習講座や確認テストなど日々の学習をAIが分析し、適切な問題を提供してくれます。いわば「自分だけの問題集」です。
古文は基礎基本を扱う問題ばかりです。高速マスター基礎力養成講座などで単語や文法の穴を作らないようにしましょう。

高速マスター基礎力養成講座は、頻出の単語や文法をPCでインプットするのに最適なコンテンツです。講座と同じく確認テストや修了判定テストもあるので、定着度を日々確認することができます


3.過去問演習で意識していたこと
最後に、私が受験生時代過去問を解くときに意識していたことを紹介します。ぜひ参考にしてください!
それは「満点にこだわらない」ということです。
合格する人は、難しい問題に完答した人でしょうか?そうではなく、基本的な問題で失点しない人だと私は思います。
特に二次・私大では、教科書に載っていない事柄を聞かれることがあります。それらにこだわるあまり基本的な問題を取りこぼしてしまうということは、多くの人が正解する問題で点を稼げないということです
入試では、1点の中に何十人もがいると言われています。そんな中、多くの人が正解する問題を落としてしまうとそれだけ多くの人と差が生じてしまいます。
だから私は、満点ではなく合格最低点に、難問ではなく基礎的な問題にこだわることを意識していました。

入試では、過去問をたくさん解くことはもちろん大切ですが、正しい情報を知っておくことも同じくらい重要です。
このブログだけでなく大学のHPも確認して、情報を適宜アップデートして本番に備えましょう!

 

 

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2021年 6月 19日 青山学院大学経済学部・経営学部合格の極意

青山学院大学に絶対合格したい人へ

 

皆さんこんにちは!

担任の松丸です!

 

本日も「大学ごとの勉強シリーズ」で今日は青山学院大学の経済学部と経営学部についてお話ししていこうと思います!!

これを見れば二つの学部に関しては理解100%な内容ですので必見です!!

 

1.基本情報

2.問題の特徴

3.東進での対策方法

 

この3点について話していきます!

 

1.基本情報

 

〈経済学部〉

 

経済学部には「経済学科」「現代経済デザイン学科」の2つの学科があります。

そして、どちらも共通して独自問題を採用しています。

 

A方式

英語 90分 150点

地歴または公民 60分 100点

 

B方式

英語 90分 150点

数学 60分 100点

 

〈経営学部〉

経営学部には「経営学科」「マーケティング学科」の2つの学科があります。

 

※経済学部と違い2つの学科で入試体系が異なるので注意してください。

 

「経営学科」

A方式

大学入学共通テスト

国語 100点 (200点を100点に換算)

地歴または公民または数学 100点

英語50点 (200点を50点に換算)

 

独自問題

英語 90分、150点

 

B方式

大学入学共通テスト

国語または地理歴史または公民 50点(選択した科目の満点を50点に換算し、高得点の1科目を合否判定に使用)

数学 150点(200点を150点に換算)

英語 50点(200点を50点に換算)

 

独自問題

英語 90分、150点

 

「マーケティング学科」

A方式

大学入学共通テスト

国語 100点(200点を100点に換算)

地歴または公民または数学 100点(高得点の1科目を合否判定に使用)

英語 50点(200点を50点に換算)

 

独自問題

英語:90分、150点

 

B方式

大学入学共通テスト

国語または地歴または公民:50点(選択した科目の満点を50点に換算し、高得点の1科目を合否判定に使用)

数学150点(200点を150点に換算)

英語50点(200点を50点に換算)

 

独自問題

英語90分、150点

 

※昨年度から青山学院大学では一部学部を除いて独自問題を廃止し、大学入学共通テストの導入を行なっています。

 

2つの学部の場合、経済学部は独自問題を、経営学部では大学入学共通テストと一部科目での独自問題を使用しています!

ここには注意が必要です!

 

2.問題の特徴

 

英語

青山学院大学独自問題の英語は

・長文読解

・和文英訳

・英文和訳

・イディオム問題

の4つがメインで出てきます!

大学入学共通テストも同様にレベルは標準的ですが、合格するには高得点勝負となるため徹底した基礎固めが重要です!

 

地歴、公民、数学

これらの問題も英語、大学入学共通テストと同様に標準的な問題が出題されます。ここでもやはり徹底した基礎固めが必要になってくるでしょう!

 

3.東進での対策方法

 

これまで青山学院大学の入試には基礎を固めることが大事ということを言ってきました。

では、東進ハイスクールでの勉強で基礎固めをするには何をすればいいのでしょうか?

それは、、、

1.高速マスター基礎力養成講座

2.受講

3.共通テスト対策

 

この3点です!!!

1.高速マスター基礎力養成講座

高速マスター基礎力養成講座は「知識」と「トレーニング」の両面から、効率的に短期間で基礎学力を徹底的に身につけるための講座です。大きく分けると、「高速暗記講座」と「高速トレーニング講座」の2つがあり、文法事項や重要事項を単元別・分野別にひとつずつ完成させていくことができます。

中でも、英単語は1800単語を1週間程で覚えることができます!さらに、大学入学共通テストの単語カバー率は驚きの99.8%でした!このような効率的な学習を通して基礎力を固めることができます!!

 

2.受講

東進の講師は、日本全国から選りすぐられた大学受験のプロフェッショナルで、人気参考書の執筆者をはじめ、何万人もの受験生を志望校合格へ導いてきたエキスパートたちです!つまずきやすいポイントやその攻略法を熟知しているので、授業のわかりやすさは折り紙つきで、「なぜ、そうなるのか」「どう考えればよいのか」にこだわる授業は、本物の思考力を養うことができます!

さらに、他の予備校とは違い自分のニーズにあった授業を取ることができます!

たとえば文法事項を補強したいのであれば文法の授業を、長文力をつけたいのであれば長文読解の授業を取ることができ、一歩一歩力をつけていくことができます!

 

そして、その授業を高速学習により最短2週間〜1ヶ月で修了することができます!

 

3.大学入学共通テスト対策

東進では7月に共通テスト対策を行い、夏の時点で共通テストが解ける基礎力を身につけます!

さらに、この講座では一つ一つの科目に解説授業がついているのでわからないところを潰していくことができ、徹底した基礎力を養うことができます!

 

いかがだったでしょうか?

 

青山学院大学に入学したいのであれば徹底した基礎力をつけることです!

 

そのツールが東進にはたくさんあります!

そして、今東進では夏季特別招待講習を無料で行っています!

 

ここでは、高速マスター基礎力養成講座の体験として英単語1800をやることができます!

 

1日でも早く受験生になるために、そして正しい努力をするために申し込んでみてはいかがですか?

 

この夏の勉強が合格に直結します!

 

徹底した基礎力向上学習のために日々勉強に打ち込んでいきましょう!!

 

今日も校舎でお待ちしています!

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2021年 6月 18日 明治大学文系学部合格の極意

明治大学に絶対合格したい人へ
 
 
皆さんこんにちは!担任助手1年の川村拳太です!!
本日は昨日に引き続き、MARCHのM!! 明治大学の文系学部について紹介します!
 
本日は政治部経済学情報コミュニケーション学部の二つ学部について紹介したいと思います!!
それぞれパラダイス政経、華の情コミと呼ばれる人気の高い学部です!
他にはあったか経営、監獄の法、あそ文学部など学部の特徴を捉えた呼び方がたくさんあるので                       
学部の雰囲気などから受験校を考えてみてもいいと思います!
 
まず、それぞれの学部の入試形式、各科目の配点です。
 
【政治経済学部】
英語の配点が1.5倍で比率が高く、重要です。
 
外国語 150
国語 100
地理歴史、公民、数学 100
 
【情報コミュニケーション学部】
全科目均等の得点比率なので満遍なく学習しましょう。
 
外国語 100
国語 100
地理歴史、公民、数学 100
 
次に、各科目の傾向対策です!
 
【政治経済学部】
 
(英語)
60分間で長文2つ、会話文が1つの大門3つで構成されています。長文は平均で1500語程度もあり、空所補充や下線部単語の類似選択に加えて内容一致があるなど部分だけでなく全体で文章を把握する必要があります。
そのため、速読に加え空欄補充などに短い時間で解くための単語・熟語・文法などの基礎力を固める事がとても大事になります。
 
(地歴)
60分間で大門4つで構成されています。問題形式は用語記述、マーク選択だけでなく200字以上の論述記述があるのが特徴です。また出題範囲は幅広いため通史の満遍ない学習、そして記述出来るほどの理解の深さ
求められます。
 
(国語)
60分間で大門1•2は現代文、3は古文、4は漢字の大門4つで構成されています。現代文ではマークだけでなく35字以内の記述があったりなど様々な形式での解答となるため、過去問を繰り返し解いて形式に慣れる必要があると思います。古文は一般的な学習に加え文化史などの知識も必要となります、きちんと学習しましょう。漢字は絶対に落とせません、抜け目なく学習しましょう。
 
【情報コミュニケーション学部】
 
(英語)
60分間で長文2つ、会話文が1つの大門3つで構成されています。長文はテーマが難しく予備知識が役立つこともあるので時事ネタなどの教養も重要になります。会話文は独特で脱文挿入の形式であるため過去問を解いて問題慣れしておきましょう。
 
(地歴)
試験時間は60分で日本史、世界史で大きく異なる。それぞれ難問も含まれているので基礎の問題を落とさないように注意して問題を解く必要がある。(世界史は特に問題文の長さに加え超難問もあるので過去問を解いて、形式や難易度をある程度把握する必要がある。)
 
(国語)
60分間で大門1・2論節文、随筆などで大門3は古文の大門3つで構成されています。基本的に一つ一つの文章が長く、時間がありません!それに解いてみるとわかるのですがクセがすごいです!!全体で文化史や教養のような知識の問題があるのであまり固執しすぎず、取れたらいいの気持ちでのぞむのをお勧めします。取れる問題を確実に点数にしていきましょう
 
私は情報コミュ二ケーション学部に通っていますが、受験期は過去問を解いて合格点との差に絶望していました。それでも合格できたのは東進の高速マスター単元ジャンル演習があったからだと思います。高速マスターでは基礎を高速で修得する事ができ、取らなければならない点数を確保できるようになりました!単元ジャンル演習は、自分が不得意な分野の大問を解くことができ、圧倒的演習量を積むことができます。過去問演習だけじゃ補えない、応用力対応力を養うことができます。絶対に活用しましょう!
 
ここでは書き切れないことも沢山あるので、気になる人は校舎で話しかけてください!何でも答えます!今日も第一志望校合格に向けて勉強がんばりましょう!!!!
 
 
 
 
 
 
    
 

2021年 6月 17日 明治大学理工学部受験の極意

 

 

こんにちは!一年担任助手の橋本知咲です!

皆さんここまで○○大受験の極意楽しんで読んでいただけていますか?

今日は私が明治大学理工学部についてお話をしようと思います

入試形式についてと東進コンテンツの活用法、入試に向けた心構えの3点をお伝えしたいと思います。

 

【入試形式】

明治大学理工学部の入試形式は主に一般選抜(学部別入試、全学部統一入試)、共通テスト利用型入試、総合選抜型入試の3つあります。

1.一般入試

<学部別入試>

全学科

3教科360点満点

数学:120点満点

理科:120点満点

(物理3題、化学3題の計6題の出題から任意の3題を選択)

外国語120点満点

 

<全学部統一入試>

・機械工/物理学科

3教科400点満点

数学:200点

(数Ⅰ・Ⅱ・A・Bと数Ⅲの2時限)

理科:100点

(物理基礎、物理)

外国語:100点

 

・応用化学

3教科400点満点

数学:200点

(数Ⅰ・Ⅱ・A・Bと数Ⅲの2時限)

理科:100点

(化学基礎、化学)

外国語:100点

 

・電気電子生命/機械情報工/建築/情報科学/数

3教科400点満点

数学:200点

(数Ⅰ・Ⅱ・A・Bと数Ⅲの2時限)

理科:100点

(「物理基礎、物理」「化学基礎、化学」「生物基礎、生物」から1つを選択)

 

2.共通テスト利用型入型

・前期3教科方式(電気電子生命/機械工/機械情報工/情報科学)

3教科4科目(600点満点)

数学(ⅠA・ⅡB)200点

理科(物理、生物、化学、地学の発展科目から1つ選択)200点

外国語(リーディング、リスニング)200点

個別学力試験なし

 

・前期4教科方式(電気電子生命/機械工/建築/応用化学/情報科学/数学/物理)

4教科5科目(600点満点)

国語100点

数学(ⅠA・ⅡB)200点

理科(物理、生物、化学、地学の発展科目から1つ選択)100点

外国語(リーディング、リスニング)200点

個別学力試験なし

 

・後期(機械工以外)

数学(ⅠA・ⅡB)200点

理科(物理、生物、化学、地学の発展科目から1つ選択)200点

外国語(リーディング、リスニング)200点

個別学力試験なし

 

3.総合選抜型入試

電気電子生命、機械情報工、建築、応用化学にあり

 

 

【東進コンテンツの活用法】

明治大学の入試は応用問題があまり出題されない傾向にあると思います。公式を覚えていれば解ける問題も多いと思います。ただ、私が伝えたいのは明治大学の入試は容易であるということではありません。公式の理解をしていれば解くことができる問題が多い分、合格最低点も高くなってきます。そのため基礎を怠ってしまっていたり、極端な苦手分野を作ってしまうと足元をすくわれてしまいます。

そこで私が使っていたのが高速基礎マスター単元ジャンル別演習です。

高速基礎マスターとは、英語で言うと英単語や英熟語、英文法を短期間で覚えきることのできる東進独自のコンテンツです。これは電子単語帳とも考えることができます。テンポよく単語などを覚えきることができますので、非常に効率よく基礎固めをすることができます。

また、単元ジャンル別演習講座は高3の九月までに自分が行ってきた受講、模試、過去問の結果をAIが分析して一人一人に合わせた苦手分野の問題をピックアップして自分だけの問題集を作ってくれる東進コンテンツです。私は化学がとても苦手だったのですがこの単元ジャンル別演習で化学の演習を日々繰り返し、苦手をつぶすことができたことにより、最後の最後まで化学が伸び続けました。

夏までに苦手分野は克服してほしいのですが、単元ジャンルは苦手を克服する最終手段としてとても優れていると思います。

 

 

【入試に向けた心構え】

最後に入試に対する心構えをお伝えしたいと思います。勉強面精神面の1点ずつお話しします。

まず勉強面からです。

これは明治大学受験に限ったことではありませんが、受験において大切なのは基礎基本の徹底であると思います。中には難関大合格のためには応用問題を解ければいいと思っている人もいるかもしれません。確かにそれは正しいです。しかし、応用問題は基礎・基本問題が複数組み合わさっているから難しいのです。そう考えると、基礎基本を侮ってはいけないと思うと思います。また、入試本番は緊張すると思います。緊張した時ほど確固たるものになった基礎基本は大きな武器となります。今の時期は特に基礎基本を着実なものとできるようにする努力をしてほしいです。こんなことを言っている私ですが、実は基礎基本を侮ってしまって後悔し、後で大変な努力をしなければならなくなってしまいました。皆さんには同じ思いはしてほしくないので、頑張ってほしいです。

 

次に精神面についてです。

今から想定を繰り返してください!例えば模試です。今は模試が多くていやだなと思う人も多いと思います。私は模試を自分の実力を測るための場としていましたが、入試の想定が行える場であるともとらえていました。入試本番雨が降ったらどうしますか?入試の日のお昼ご飯は何を食べると一番実力が発揮できそうですか?試験の前日は何時間睡眠がベストですか?自分でいろいろ試してみて答えを見つけてください!

入試直前期に勉強以外に神経を使わなくて済むようにするためにもなるべく想定をして予想外の事象を減らしてほしいです。

 

 

皆さんが入試本番で実力を出し切れることを願っています!

これからも全力で皆さんのことをサポート、応援させていただきます!

 

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2021年 6月 16日 上智大学経済学部受験の極意

みなさん!こんにちは!担任助手1年の西山智貴です!

今日は、上智大学経済学部の入試における基本情報と対策法について話したいと思います!

 

【基本情報】

経済学部には経済学科経営学科の2つの学科があります!

また、経済学部には入試方式が 

・TEAP利用型 ・共通テスト利用型 ・共通テスト併用型

3種類もあります。

今日のブログでは、上智大学受験生の多くが受験する共通テスト利用型と併用型について話します!

共通テスト利用型…共通テストの点数のみで合否が決まる入試方式

経済学科 国語 200

     数学(ⅠAⅡB) 200

     英語 200

     地歴・公民 100

 

経営学科 国語 200

     数ⅠA 100

     英語 200

     地歴・公民 100

共通テスト併用型…共通テストの点数と個別試験の点数を合算して合否を決める入試方式

経済学科 共通テスト 国語 100(圧縮)

           数ⅠAⅡB 50(圧縮)

           英語 100(圧縮)

     個別試験 数学ⅠAⅡB 200

 

経営学科 <英語選択>

     共通テスト 地歴・公民、数ⅠA 40(1科目選択)

           国語 40

           英語 20

     個別試験 英語 150

 

     <数学選択>

     共通テスト 国語 40

           英語 40

           地歴・公民・数ⅠA 20(1科目選択)

     個別試験 数学ⅠAⅡB 150

 

【対策法】

英語…まず、過去問を解いて傾向をつかみます。その際に、点を取ることよりも問題の特徴を見極めることに意識を向けたほうがいいです!

    また、上智大学の過去問は、良問ばかりなので、実力養成にも使えます!

単元ジャンル別演習講座を利用してたくさん演習しましょう!!

上智大学の入試は共通テストを併用するため、直前期は共通テスト対策を重点的に行うべきです。しかし、上智大学の試験日は2月の上旬のため、共通テストが終わってから試験日までの時間はわずかです。したがって、共通テストの直前期にも高難易度の英語長文は欠かさずに解きましょう!

 

数学…上智大学の数学の入試問題は青チャートレベルの基礎的な問題ばかりです!

   しかし、大問によっては解法暗記では対応できない問題もあります!解法暗記では解けない問題を解くためには数学の実力が必要だと思います!

   実力をつけるためには、難しい問題の演習量をとにかく増やすことが一番の近道なのではないでしょうか??

   難しい問題の演習量を増やすためには、早いうちに基礎を定着させることが何より重要です!!

 

以上が上智大学経済学部の入試基本情報と対策法になります。

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