ブログ | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 3

ブログ 2021年10月の記事一覧

2021年 10月 20日 合格への近道を考えよう

皆さんこんにちは!担任助手の山内です!最近一気に寒くなってきましたね!僕もとうとうスーツのジャケットをきるようになりました!
 
さて、10月後半のテーマは「学校と受験勉強」です。みなさんも1度は学校と受験勉強について考え、悩んだことがあるのではないでしょうか。僕も学生時代のころはかなり悩みました!学校と受験勉強といったときに議論になるのは

学校休んで勉強するのはアリかナシか。
内職アリかナシか。

といったところでしょうか。
ではまずは学校休んで勉強するのはアリかナシかについて話していきます。ちなみに僕はたくさん休んでました!!
ただ結論を言うとこれは答えが出ない問題です。
ただし一つだけ言えるのは

「受験直前になって、学校サボってるやつは落ちる」なんて説明する人は最低です!!少なくとも学校を休んで一人で勉強することによって得られるものは十分にあります。これ絶対言う人いるんですよねぇ、、
では学校を休むことのメリット、デメリットを考えていきましょう!
 


まずはメリットから!
学校で授業を受ける時間を使って自分のやりたい勉強が出来る
これにつきます。全国のライバルも学校に行っているわけですから、この時間で差を埋めることができるのは大きいです!

続いてデメリット
学校に行かないことへの不満
友達と話せない
学校を休むデメリットは精神的な負担となってやってきます。

ちなみに僕は友達いなかったので全然負担じゃなかったです!!!!

「学校に来ないと、落ちるよ。」という人はどんな高校でも必ず一人はいるでしょう。僕の担任もそうでした、、、でも受かっちゃったけどね!!!
でもいざ休むとその言葉が呪いのように頭にこびりついて不安になります。

現実的な話をすると、そうそう簡単に毎日学校を休むことはできないので、結局いやいや高校に通うという状況になるかと思います。

しかし、その状態のままでいるのはあまりにも勿体ないです。せっかく高校に行くなら、さっきのメリットデメリットを考えて賢く生活する必要があります。

どういうことかというと、まず聞く必要のない授業は内職する!学校で得られる知識≠受験で使える知識なので内職は全然アリです!内職も出来ないかつむだな授業は寝て頭をやすめる!そして休み時間や体育などの授業などどうしても勉強出来ない時間はとりあえず友達とおしゃべりしましょう!

まぁ要するに自分が合格するために何が必要か考えてください!より効率的に勉強するにはどうすれば良いか。考えた人が合格に限りなく近づきます。皆さんの合格を心より願っております!それではまた次のブログ出会いましょう!
 
 
  
 

 

2021年 10月 19日 学校の活用

 

こんにちは!担任助手の蕪木です!

最近急激にんできましたね

自販機で、あったか~い飲み物が増えてきて、冬の訪れを実感します。

一定した睡眠時間の確保とリズムの良い生活を取るように心がけ、体調管理をしっかりしていきましょう。

当たり前ですが、体調を崩した状態では試験本番でベストを尽くせないので!後悔しないように

 

 

さて、今回のブログのテーマは、“学校と受験勉強”です。

これまでのみんなのブログの内容と被りますが、学校と受験勉強、両立できることが理想的であるのは、みなさんも理解できることと思います。

波多野のブログにもあったように、要領良くこなせるキャパシティーがある人は高い志望校に受かることが出来ます。

私の通っていた高校では、全教科の評定が高いほど受験において合格している、というデータが配られます。

ここからも要領良く学校の成績が高く取れる人は、大学受験においても結果を残すことが読み取れるわけです。

 

私は受験期、どう学校生活を過ごしていたか。振り返ってみようと思います。

 

まず授業に関して。

私の学校は高校3年の段階で、志望校に使わない教科の授業はほとんどなかったため、特に苦労して成績を取らなければいけないものがありませんでした。

ただ高3で唯一受験に使わないもので授業にあったのが、政治経済の授業でした。

興味のある科目だったこともあり、しっかり聞いて学んでいました。

実際にそこで得た知識が、現在学校の必修の授業の内容に重なっています。たとえ受験に使わない科目だとしても、知識として社会に出るときに必要だからこそ

学校のカリキュラムに取り入れられているわけであり、無駄にするべきではないと私は思います。

 

次に授業以外にどう学校を活用していたか。

休憩時間に友達とお喋りをして、気分発散することも、もちろんありました。

ただ割と休憩時間の長い昼休みを、だらだら友達と話して毎日過ごすだけでなく、仲のいい子達と

 

書室に行って勉強したり、問題を出し合って議論したりするなど、

友達がいるという環境を利用して勉強するようにしていました。

 

 

残り共通テスト本番まで時間が限られているのは誰にとっても同じです。

いかにメリハリをつけて最大限勉強できるかを考えて、走り抜けてください!!

 

 

 

 

 

 

2021年 10月 18日 ~学校の活用方法~

 
 

こんにちは!担任助手1年の岡本です!
みなさん勉強は捗ってますでしょうか…?
最近急激に冷えてきているので体調にはくれぐれも気を付けて下さい!!
また、受験生はそろそろ本格的に早寝早起きを意識してほしいです!
受験本番の前日だけ早く寝て、当日早く起きればいいじゃん…と考える人もいるかもしれません。ただ、習慣というものは怖いもので、一度遅く寝る習慣がついてしまうとなかなか早い時間に
寝付けなくなってしまうのです…。受験前日に寝付けずに焦るような事態を防ぐためにもみなさん早めに規則正しい睡眠を心がけましょう!!

さてここからは本題に入っていきたいと思います!

今回のテーマは「学校と受験勉強」です。結論から述べますと、当たり前のことですが受験と学校の勉強どちらも本気で取り組む!のがベストです。
ただ、高校によっては勉強や周りのレベルが低いなどの理由から学校に通う必要性が分からず、学校に行くことがストレスになってしまっている生徒もいると思います。
かくいう私も過去にそのような経験をしたため、今回はそのような生徒にフォーカスをあててこのブログを書きたいと思います。
もちろんこの方法が正しいとは限らないため、参考程度に見て頂ければと思います。
自分は学校をリフレッシュの場所として活用していました。
リフレッシュの方法として以下の2つがありました。

①睡眠
この時期になると多くの人が残り4か月という時間のなさに焦りを感じてくると思います。
ただ、睡眠時間を削ってしまうとかえって頭が回らず、勉強効率が下がってしまうため、最低限の睡眠はとる必要があります。
そこで私は学校の休み時間などに睡眠をとることで東進や家での勉強時間を1分1秒確保することに努めていました。

②受験に関する話題でみんなと会話
やはり受験勉強をしていると一人で机に向かっている時間が多いため、人と話す時間が減ってしまいます。
人と喋る時間が減ってしまうと、次第に心を閉ざしてしまい、多大なるストレスを抱えてしまう可能性が多くあります。そのため、私は学校をたくさんの人と話し、リフレッシュする場として活用していました。
内容としては世界史に関する知識の共有や問題の出し合いなどを行っていました。
ただ、やはり人と勉強することは効率が悪いように感じていたため、東進で極力避けていました。

質問等あれば校舎で話しかけて下さい!!

 
 
  

 

 
 

 

2021年 10月 18日 All academics are connected !!

Hello, everyone! My name is Kodai Yamamoto.

I want to tell you about my experience, “School and Studying for entrance exams”.

 

I entered Toshin High school in January 2020 and there was a School closure period because of Covid 19, so I can only talk when I was in third grade.

In addition, I was a student at Aoyama High School like Ko Kato, posted on October 16th, it may be similar, but please read to the end!

 

What I especially want to say on this blog is “To make good use of the school”.

 

As it was on Kato’s blog, school time accounts for a large proportion of the day.

Therefore, if you don’t take classes seriously or sleep, it’ a “ Mottainai”!

Moreover, for example, the contents of science biology may be gained in English exams, and the contents of world history may be given. At that time, it would be advantageous to have a little background knowledge of other subjects, right?

 

All academics are connected

 

Whether or not you can be aware of these words has a great influence on learning efficiency.

 

Besides this, it may be good To use the school as a place to take a break.

If you want to study hard at the cram school, you can concentrate more by relieving stress by talking with your friends at school.

 

と、ここまで英語で書いてみましたかどうでしたか?

今書いた内容は基本的に高マス1800で出てくる単語です。読むのに苦労した方はより高マスに注力する必要があるかも知れません

受験生はもちろんスラスラ読めましたよね?

さて、今回私が何より伝えたいのは(英語でも書きましたが)学校を上手く利用しよう!ということです!

(内職を肯定しているわけではありません)

 

せっかく長い時間をかけて学校にいるわけですから浪費するのはもったいない!時間のない受験生は1秒たりとも無駄にできないのです。

自分には必要のないと思えることでも、どうしたら自分の成長につながるかを考えられるか否かが合格に関わると思います。

 

また相反する考えかも知れませんが、学校を息抜きの場所として使うのも良いかも知れません。

私の場合、学校で友達とおしゃべりをしてバカをすることが受験勉強において何よりの息抜きとなっていました。

ここで重要なのが東進に来たら100%で勉強に取り組むこと。

校舎に惰性で来て、だらだらとしてしまうのであればこの方法はお勧めしません。

 

さあ、共通テストまで残り88

この88日の頑張りがあなたの人生を変えることでしょう

2021年 10月 16日 効率化のメソッド

こんにちは、担任助手の加藤です。

今回は「受験勉強と学校」について、

私なりの考えを書きたいと思います。

結論から言えば、私は

「学校での学習もれっきとした受験勉強。

ちゃんとやれ!」

と思っています。



自身の体験談にはなりますが、

私は東進に通いながらも、

高校3年生の冬まで

学校の成績は常に上位でした。

定期テストも妥協することなく、

学年1位を目指して真剣に勉強していました。



僕が学校の勉強も大切にしていた理由は一つ、

「学校での学習を疎かにするのは

効率が悪いから」

ただそれだけです。



考えてみてください。

皆さん、学校の授業時間が一日の

どれだけ多くの時間を占めているか認識していますか?



私の高校は8時30分から授業が始まり、

15時30分に終わりました。

途中休憩や昼休みはありますが、

僕の場合はその時間もすべて勉強していたので

(ここに驚く人はまだ

「受験勉強に本気で取り組むということ」

が何たるかを理解していないのではないでしょうか)、

1日24時間のうち、

約7時間を学校での学習に充てていたのです。



学校の勉強を疎かにして、

受験勉強だけに注力している人は、

本当にその時間を取り返すだけの

受験勉強ができているのでしょうか?



高校の授業が大学受験に適していない

(いわゆる「予備校的」な授業ではない)、

と思うのであれば、

思考を放棄してそれを嘆くのではなく、

じゃあその授業にどう取り組めば

大学受験に活かせるか

という視点で考えるべきです。


僕は7時間の損失を取り返すだけの自習はできない、

と判断し、学校の勉強も疎かにせず、工夫して

きちんと取り組むことに決めました。



文科系に進学することは

高校1年生の時から決めていたので、

物理や化学などの学習は

手を抜きたくなるところですが、

「捨てる」ということはせずに、

何とか少ない時間で最大の成果を

上げられるように工夫して戦っていました。

 

結果全科目平均を割ったことはありません。

英語と数学が得意で、国語が苦手、

そして理科は理科系の生徒と張り合っていたので、

先生からは理科系のほうが良いのでは、

と提案されたほどです。(笑)



受験勉強を終えて今思うことは

高1,2で受験に使わない科目も

最小の時間で最大の成果を出そうと奮闘した経験が、

受験生になって、

共通テストでしか使わない科目の勉強に活きた

と思います。



あくまでも2次試験で使う

国語、数学、英語、世界史を

メインに据えて勉強しなければいけない。

本当に時間がない中で、

共通テストだけで使う地理、

理科基礎も80%以上の得点率が必要。

 

このような状況でも、

高1、2の時に受験で使わない理科と戦ったときに

成果が出た方法を適用したことで、

本番では地理84点、

理科基礎91点を取ることができました。

(この方法が気になる!という人は

ぜひ校舎で声をかけてくださいね。)



そして、大学受験を終えて大学生となった今でも、

その方法論が、

日々忙しい中で大学での勉強と、

担任助手業務を高次元で両立させるための

メソッドになっているのですよ。

受験勉強が終わってもなお、

使えるスキルが手に入ったのです。

 

今回のブログを読んで、

「あぁ、そこまで考えていなかったな。

学校の勉強もちゃんとやらなきゃな。」

と思った人も多々いると思います。

そう思ったのなら、

すぐに行動で示しましょう。


私の受験観に大きな影響を与えた林修先生は、

「物事がそうであることと、

そう見えることは大差ない」

とおっしゃっていました。

つまり

「動いてない⇔思ってない」

ということです。

 

どれだけ学校での勉強を

大切にしようと思っていても、

実際に行動していなかったら、

本当に学校の勉強が大事だと

思っていない、ということなのですよ。


じゃあいつやるか。

もうおわかりですよね。

「今から」学校での勉強も

真剣に取り組んでみてはいかがでしょうか!

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