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2024年 2月 14日 ゴールデンタイムについて

みなさんこんにちは!
池袋校担任助手1年の田端勇輝です!


今回のブログは「ゴールデンタイム」についてお話します!
ゴールデンタイムとは何か知っていますか?東進生の人は、同日体験受験後HRやチームミーティングで担当担任助手から聞いた事があるのではないでしょうか。


「ゴールデンタイム」は学校が入試休み·春休み、また定期考査が1回のみ実施、学校行事が少ないなど、時間がある1月から3月の時期のことです。またこの「ゴールデンタイム」は周りの人がやっていない時期でもあります。

 


ゴールデンタイムがなぜ大事なのか。
それは、勝利の方程式を体現できるかできないかがこの時期に決まるからです。
東進ハイスクールでは、新高3は7月から共通テスト·二次私大過去問、新高2は夏から個人別定石問題演習が始まります。演習不足、志望校対策不足が現役生にありがちな問題です。

その問題を克服するため、夏以降は徹底演習します。
アウトプットにはインプットは必須です。


今は、アウトプットに必要な基礎·基本を身につける時期!受講で概念を理解し、高速マスターでとにかく反復演習する。
受講だけ高速マスターだけではだめ。両方やってこそ結果が出ます。
しかし、いつまでもだらだらインプットすればいいと言う訳ではありません。


正しい時期に行うことが本当に大切です。
東進生のゴールデンタイムの目標は3月末受講修了·3月末高速マスター5冠(新高2は3冠)!!

この目標を達成するため努力することは絶対ですが、1週間、1ヶ月どれくらいやらなければいけないか把握していますか?

あと残りこれくらいだからこの1週間はこれくらいやると具体的な計画を担任·担任助手の先生と立てることをすぐに行うようにしてください!
なぜ3月末に終わらせるのか?


それは、「何回も復習するため」です!
読書百遍という言葉があります。この言葉は、難解な文章でも繰り返し読めば、意味が自然と分かってくるという意味があります。1回やっただけでは受講の内容を100%理解は出来ません。何回もやる事で少しずつ完璧になっていきます。英単語を1回見ただけじゃ覚えられませんよね?
それと同じです。だから何回も復習することが受講を完璧に理解するために欠かせません。

時間がある早い時期に受講の1周目を終わらせることで4·5·6月の時期に苦手にフォーカスした復習をすることが出来ます。

だから3月末に終わらせることが大切なのです。

 

話は変わりますが、つい昨日!!私の担当している明青立法中志望の受験生Mくんが明治大学商学部を全学部入試で合格しました!!

そのMくんが昨日、「高得点が取れたのは単元ジャンルを解きまくったからだ、本当にやってきてよかった」と言っていました。

彼は常に校舎で1番の演習数でした。勝利の方程式に則って勉強することを意識していたからこそ合格出来たと思います。

そこでやはり徹底演習は正義だと思いました。勝利の方程式は1番確率の高い勝ち方です。

新高3·2のみなさんは、磐石に第1志望校に合格できるようにまずはこのゴールデンタイムに3月末受講修了·3月末高速マスター5冠(新高2は3冠)を意識し、今までにない努力をしてみて下さい!
その努力が合格を作ります。今からやる事に意味があります!頑張ってください!