合格体験記 | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 2

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現役合格おめでとう!!
2026年 池袋校 合格体験記

東京大学
文科一類
文科一類

阪本知駿 くん

( 開成高等学校 )

2026年 現役合格
文科一類
僕が思う東進の強みは、一定の勉強時間の確保ができる点だと思います。

僕は学校の運動会準備の影響で、高3の夏まで、ほとんどといっていいほど勉強できていませんでした。本格的に勉強を始めたのは夏休みからでしたが、自分への甘えから家では全く勉強ができないため、自習室やチームミーティング、同じ志望校を目指すライバルといった、勉強に集中できる環境が揃っている東進に、ほぼ毎日通っていました。東進は夜遅くまで空いているので、安定した勉強時間を確保できました。

また、東進の最高傑作である第一志望校対策演習講座は、僕にとって非常に役に立ちました。第一志望校対策演習講座は、共通テストと2次試験の過去問演習講座の結果をもとに、AIが弱点を分析し、それに応じた演習セットを提供してくれたため、他の受験生に先行して十分な演習量をこなすことができました。

この演習には、採点機能も付いており、3、4日で答案返却してくれるため、答案の書き方を見直すいい機会にもなりました。特に世界史と地理の論述対策の演習は他にはない素晴らしいセットだと思います。

僕は、共通テストと2次試験の両方で難化を経験しました。試験直後は手ごたえが全くなく、試験1日目の夜に、心が折れそうになりました。しかし、今まで一生懸命勉強してきた自分を信じ、「僕ができないなら周りもできていないだろう」くらいのマインドで、翌日の試験科目に気持ちを切り替えることができたので、何とか合格できたと思います。

自分を信じて突っ走れば、案外どうにかなるので、受験生の皆さんも頑張ってください。

東京大学
理科一類
理科一類

鈴木奨真 くん

( 開成高等学校 )

2026年 現役合格
理科一類
僕はスーパーエリートコース生として中学1年生から東進での勉強を始めました。スーパーエリートコースは進度が速いのですが、自分のペースに合わせて勉強することで、無理なく勉強を続けることができました。

僕が東進に入って良かったと思うのは、「自分に合った授業を自分のペースで受けられる」ことです。僕は数学をはじめとした理系科目が比較的得意でした。そのため、中学3年間で数学ⅢCまでを一通り学習し、高校の3年間では、得意な数学のより実践的な演習や苦手科目の克服に時間を費やすことができました。

特に高校2年生の夏休みには、受験が近づいていることに漠然とした危機感を覚え、夏休みの2か月間に100コマ以上の授業を受け、向上得点は151点、東進全体で11位の得点となりました。この時期にハイレベル物理とハイレベル化学の高校範囲をすべてやりきりました。

また、苦手だった英語は、基礎的な文法や単語の授業からやり直していきました。さらに、個人別定石問題演習の英語を行い、自分の苦手な箇所を単元別に学習を通していきました。定石問題演習は150%以上達成したことで、共通テスト本番レベル模試で高1のときはリーディングが37点でしたが、高2の11月の72点と、35点という大巾な得点アップを達成しました。

このようにして高2の間に得意科目を伸ばし、苦手科目を克服したおかげで、高校3年生の時は東大本番レベル模試でA判定を取り続けることができました。そのため自信をもって高3では共通テストや東京大学の過去問などの、より実践的な学習に集中することができました。高1の頃はこの点数で東大を目指せるのかという不安もありましたが、こうして東大に合格できたのは、高2までの自身の得意不得意に合わせた学習による基本の徹底と、高3での実践的な学習の賜物だと思います。

北海道大学
総合入試理系
全学科

藤田浩生 くん

( 武蔵高等学校(私立) )

2026年 現役合格
総合入試理系
僕はサッカー部に所属していてサッカーにかける思いがとてつもなく強く、キャプテンも務めていて、誰よりも長くサッカーの練習に時間を割いていたので、周りに比べて勉強にあてられる時間が短かったです。そのため東進に入学してからずっと誰よりも少しでも長く勉強時間を作るために毎日東進に登校し、必ず21:45まで勉強することを意識し続けていました。

最初の頃は部活で疲れてきついときもありましたがやり続けるうちに習慣化し当たり前になっていました。部活をメインにおいて、残りの時間の最大限を勉強にあてる意識で時間を作っていました。僕は、部活と受験勉強を両立させるうえで一番大事なのは、どっちも手を抜かず、どっちもガチでやり抜く強い気持ちを持つことだと思います。

勉強面では、やるべきこととその期限を明確にすることを特に大事にしていました。月1での担任の先生との面談でやるべきことと期限を再確認し、日々の勉強では目の前にあることにひたすらがむしゃらに取り組んでいました。中でも、高2までは特に高速マスター基礎力養成講座をがむしゃらにやっていました。高速マスター基礎力養成講座については、チームミーティングや個人ごとに演習数ランキングが貼りだされていました。

僕は負けず嫌いだったので、どちらでも1位を取りたいと思い、より高速マスター基礎力養成講座に力を入れて取り組むことが出来ました。早い時期に高速マスター基礎力養成講座を完全修得までこだわったことは、定石問題演習や志望校別単元ジャンル演習講座などの学習を最後までやりぬくことにつながったと感じます。

部活に一生懸命取り組んでいて成績が思うように伸び悩んでいても、その成績を受け止めたうえで落ち込みすぎることなく、誰よりも強い意思で努力し続けることで、必ずあとから成績が伸びてくると思います。なので最後まで諦めずにやり続けてください。

北海道大学
総合入試理系
全学科

粕谷美澄 さん

( 日比谷高等学校 )

2026年 現役合格
総合入試理系
受験勉強を振り返ってみて、改めて自分の将来と向き合う時間が1番多かったと感じます。私は、後輩の皆さんに、大学受験という人生の1つの岐路となる場面で真剣に将来や志について考えることの必要性と、その点における私が思う東進の強みについて伝えられたらと思います。

私は、高校2年生のはじめに文系から理系に転向しました。元々、社会問題に関わることをやりたいという抽象的な将来像を持っており、社会学部などを考えていました。しかし、「志を高めるワークショップ」や「トップリーダーと学ぶワークショップ」をはじめとしたイベントへの参加通じて様々な方の話を伺い、意見交流することで、中でも森林環境や生態系の保全を主とした学問を学びたいと考えるようになりました。

そこで当時の担任の先生からの助言もあり、社会学部から農学部に志望を変更することにしました。将来について真剣に考えたことで早い段階で受験の計画を立て、勉強の軸を作ることが出来たと思います。また、自分の決定に自信を持っていたことで、受験期にも最後までぶれずに頑張れたと感じています。

特に高校3年生の夏には、文化祭のクラス代表者として毎日学校で朝から夕方まで準備に明け暮れる中、受験勉強が思うように進まないことが多くありました。加えて、そのころ当時設定していた志望校をこのまま目指していて良いのかという悩みも抱えていました。

しかし、自分の大学で学びたいことや将来やりたいことが明確にあったため、結果的に学びたい環境が一番揃っている北海道大学農学部に志望校を明確に定め、文化祭後も受験勉強の方針に不安を抱くことなく専念することが出来ました。

私は、このように強い志を持つことで、受験勉強に疲れても自分の選んだ道を信じて頑張ることが出来ましたし、受験が終わった今も後悔なく自分の進路に誇りを持つことが出来ています。

そして、これらを支えてくれていたのは東進の環境だったと思います。「志を高めるワークショップ」や「トップリーダーと学ぶワークショップ」などのイベントは現場で活躍されている方の姿を知ることができ、大学で何を学び、何を仕事にしたいかということを具体的に考えるのに非常に役立ちました。

また、なにより担任の先生が親身に進路について考えてくれたことで、自分の中でまだ抽象的だった将来像を勉強に落とし込んで志望校について考えることが出来ました。

これらのことを振り返ってみて、後輩の皆さんに強くお伝えしたいことは、色々な角度から将来について考えることは後悔しない進路選択につながり、何より受験期の大きな支えになるということです。それにあたり、自分の考えを人に話すことで考えが整理されることは多くあるので、担任の先生や担任助手の方が身近にいる東進の環境をぜひ活用して最後まで頑張ってください。応援しています。

早稲田大学
社会科学部
社会科学科

武者夏凛 さん

( 豊島岡女子学園高等学校 )

2026年 現役合格
社会科学部
東進に通い始めた当初は週に数日しか東進に通わず、夜も早めに下校するなどあまり模範的な受験生とは言えない生徒でしたが、夏休みに入り担任助手の方に朝登校の大切さを教えていただいたことで、8月は毎日朝登校し閉館近くまで東進で勉強するようになりました。ここで意識を変え、過去問に取り組んで自分の苦手と向き合い、課題を見つけたことでそれまでなんとなくしていた勉強にきちんとした目的意識をもって向き合えるようになり、勉強の効率も上がりました。

私が第1志望校に受かった要因としては、英語長文を高校2年生のうちに固めたことが大きいと思います。英語は克服するまでに時間のかかる科目で、何を解くにしても付きまとってきます。学校や東進の教材だけでなく市販の問題集なども活用し、とにかく量を解くことで自分の中で感覚がつかめるようになってくると思います。

最後に、本番では平常心でいることができるような余裕を持つことが重要です。私大本番では、失敗しても次の教科で巻き返せば大丈夫だと考えるようにし、落ち着いて試験に臨むことができるよう努めました。本番でこのような余裕を持つためには、多少失敗しても合格できるような点数を過去問で取っておくことが必要です。東進の過去問講座や過去問データベースを最大限活用し、過去問をやりこむことで自分の最低ラインを引き上げられるように取り組んでください。

東進は自分のペースで学ぶことができ、自分の頑張りたい気持ちに最大限応えてくれる場所だと思います。講座を受けるだけでなく、他の生徒や担任助手の方々などの周囲の環境まで利用しきって受験勉強に取り組んでほしいです。

校舎情報

池袋校

池袋校
地図
豊島区西池袋1-11-1
メトロポリタンプラザ18階 ( 地図 )

電話番号0120-104-062
(または03-5953-2644)

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