現役合格おめでとう!!
2026年 池袋校 合格体験記
電気通信大学
情報理工学域
Ⅱ類(融合系)
永田隼 くん
( 豊島高等学校 )
2026年 現役合格
情報理工学域
僕は高校2年生の2月に東進へ入学しました。入学後は、東進の「勝利の方程式」に沿って学習を進めました。具体的には、受講を修了することと高速マスター基礎力養成講座の演習を中心に基礎固めに取り組みました。
特に大きな学力向上につながったのは、受講を計画的に修了できたことです。6月末までに英語・数学・物理のすべての範囲を一通り終わらせることができました。結果として、基礎力を身につけることができました。
また、志望校対策として過去問演習講座にも取り組みました。過去問に早い段階から触れることで、出題傾向や自分の弱点を把握することができ、効率よく学習を進めることができました。
その後、夏休み明けに電気通信大学の総合型選抜に合格することができました。しかし、合格したからといって勉強を終わらせるのではなく、大学入学後に一般受験組に学力で遅れたくないという思いから、その後も東進に通い続けました。
僕は将来、数学の教師になりたいと考えていたため、特に数学の学習に力を入れました。推薦合格後は、過去問演習講座や志望校別単元ジャンル演習講座を繰り返し取り組みました。志望校別単元ジャンル演習講座では数学のさまざまな問題に取り組むことができ、問題に慣れることで実力を大きく伸ばすことができました。その結果、高3の4月の模試では数学(ⅠAⅡBC)が200点中85点だったのに対し、本番では167点と自己ベストを取ることができました。
最後に、推薦入試を受ける皆さんに伝えたいことがあります。それは、推薦で合格した後も勉強を続けてほしいということです。大学に入学したときに一般受験で入ってきた人たちに学力で負けてしまっては本末転倒です。推薦合格後も一般受験レベルの勉強を続けることは必ず自分の力になります。
また、個人的には年末の英語の千題テストを受験したことで、自分の英語力の課題に気づくことができました。自分の弱点を知る良い機会になるので、ぜひ受けることをおすすめします。
特に大きな学力向上につながったのは、受講を計画的に修了できたことです。6月末までに英語・数学・物理のすべての範囲を一通り終わらせることができました。結果として、基礎力を身につけることができました。
また、志望校対策として過去問演習講座にも取り組みました。過去問に早い段階から触れることで、出題傾向や自分の弱点を把握することができ、効率よく学習を進めることができました。
その後、夏休み明けに電気通信大学の総合型選抜に合格することができました。しかし、合格したからといって勉強を終わらせるのではなく、大学入学後に一般受験組に学力で遅れたくないという思いから、その後も東進に通い続けました。
僕は将来、数学の教師になりたいと考えていたため、特に数学の学習に力を入れました。推薦合格後は、過去問演習講座や志望校別単元ジャンル演習講座を繰り返し取り組みました。志望校別単元ジャンル演習講座では数学のさまざまな問題に取り組むことができ、問題に慣れることで実力を大きく伸ばすことができました。その結果、高3の4月の模試では数学(ⅠAⅡBC)が200点中85点だったのに対し、本番では167点と自己ベストを取ることができました。
最後に、推薦入試を受ける皆さんに伝えたいことがあります。それは、推薦で合格した後も勉強を続けてほしいということです。大学に入学したときに一般受験で入ってきた人たちに学力で負けてしまっては本末転倒です。推薦合格後も一般受験レベルの勉強を続けることは必ず自分の力になります。
また、個人的には年末の英語の千題テストを受験したことで、自分の英語力の課題に気づくことができました。自分の弱点を知る良い機会になるので、ぜひ受けることをおすすめします。
群馬大学
医学部
医学科
小林遼平 くん
( 戸山高等学校 )
2026年 現役合格
医学部
僕は高2の12月に父親に東進を勧められ、長時間空いているところや部活もやっていたので自分のタイミングで受講を受けるところが自分に合っていると思い、入学を決めました。僕が東進で良かったと思うところは、基本毎日長い時間開館しているところです。僕は勉強しないと合格から遠ざかると感じ、自分が嫌になってしまうので、部活がある日でもない日でも大会後でも、毎日東進に来て閉館まで勉強していました。時には、疲れて寝てしまうこともあったのですが、切り替えて勉強に取り組めるようにしていました。
特に夏休みは精神的に苦しめられましたが、スマホを持って行かないで強制的に勉強しかできない環境に自分を追い込み、開館から閉館まで毎日欠かさず来て勉強することを心がけていました。過去問演習講座10年分を数学は3周、物化英語は2周やりました。物化は2回目の演習では答えを覚えてしまう可能性があったので、注意しながら過去問に取り組みました。数学は10年分の問題すべてを完答できるように演習を繰り返しました。
僕は共通テストを失敗してしまい、受験校を変更することも選択肢にあったのですが、夏休みに過去問に取り組んで、傾向を把握しており周りの受験生に比べたら自分の方が第1志望校について知っていると考えたので、志望校を変えずに出願し2次試験で逆転して合格することができました。夏に過去問を解くことに不安を感じる人もいるかもしれませんが、夏の段階で過去問を解いておくことは、実際に合格に必要なレベルや特殊な問題について知る機会になり、後々活きると思うので信じてやってほしいです。
また、公立高校の理系の方は高3になると理科の勉強時間が増えて、英語に触れることができる時間がものすごく少なくなるので、早い段階で英語は安定して取れるようにして勉強していくことがおすすめです。
最後に、僕は共通テストを失敗しています。僕は共通テストの為に大量に問題集を解いたのに失敗してしまいましたが、無事第1志望を勝ち取ることができました。なので、僕は共通テストの対策はもちろんしっかりやってほしいのですが、それ以上に2次試験は差がつきやすく実力が反映されやすいと思うので2次試験の対策を大事にしてほしいです。
特に夏休みは精神的に苦しめられましたが、スマホを持って行かないで強制的に勉強しかできない環境に自分を追い込み、開館から閉館まで毎日欠かさず来て勉強することを心がけていました。過去問演習講座10年分を数学は3周、物化英語は2周やりました。物化は2回目の演習では答えを覚えてしまう可能性があったので、注意しながら過去問に取り組みました。数学は10年分の問題すべてを完答できるように演習を繰り返しました。
僕は共通テストを失敗してしまい、受験校を変更することも選択肢にあったのですが、夏休みに過去問に取り組んで、傾向を把握しており周りの受験生に比べたら自分の方が第1志望校について知っていると考えたので、志望校を変えずに出願し2次試験で逆転して合格することができました。夏に過去問を解くことに不安を感じる人もいるかもしれませんが、夏の段階で過去問を解いておくことは、実際に合格に必要なレベルや特殊な問題について知る機会になり、後々活きると思うので信じてやってほしいです。
また、公立高校の理系の方は高3になると理科の勉強時間が増えて、英語に触れることができる時間がものすごく少なくなるので、早い段階で英語は安定して取れるようにして勉強していくことがおすすめです。
最後に、僕は共通テストを失敗しています。僕は共通テストの為に大量に問題集を解いたのに失敗してしまいましたが、無事第1志望を勝ち取ることができました。なので、僕は共通テストの対策はもちろんしっかりやってほしいのですが、それ以上に2次試験は差がつきやすく実力が反映されやすいと思うので2次試験の対策を大事にしてほしいです。
愛媛大学
医学部
医学科
三反崎雄飛 くん
( 戸山高等学校 )
2026年 現役合格
医学部
僕は愛媛大学医学部医学科に合格しました。安心と感謝の気持ちでいっぱいです。東進には2年の夏から入学し、受講や模試・面談などでお世話になりました。ここで話したいことは主に2点あります。
1点目は医学部受験生は共通テスト対策を重点的にやるべきということです。東進では夏に共通テストを10年分取り組みます。直前期にやるからと楽観視するのではなく、過去の先輩の点数と照らし合わせながら全力を注ぎ込んでほしいと思います。共通テストは学力だけを測るものではないと思います。得意不得意があり、時間も短く、思うように点数が伸びないこともあります。悔しい思いもすると思いますが、共通テスト本番レベル模試を目標に頑張ってほしいと思います。
2点目は担任助手の方を頼ることです。僕はこの受験期を通じて、甘えてしまうこともありました。そんな時、自分を時に厳しく励ましてくれたのは担任助手の方々でした。受講スピードの遅れの原因や改善策を一緒に考え、模試後の勉強方針・何が苦手でどう対応していくかなど、何度も相談に乗ってくださいました。それだけでなく、自分の悩みや不安なども聞いてくださり、東進がなければ僕の受験はうまく行かなかったと思えるほどです。同じような受験を直近で経験した方々だからこそ分かることを教えていただき、共感していただける環境はとても良いものでした。
悔しい思いをしても最後はやりきったと思えるよう、全力で頑張ってほしいと思います。
1点目は医学部受験生は共通テスト対策を重点的にやるべきということです。東進では夏に共通テストを10年分取り組みます。直前期にやるからと楽観視するのではなく、過去の先輩の点数と照らし合わせながら全力を注ぎ込んでほしいと思います。共通テストは学力だけを測るものではないと思います。得意不得意があり、時間も短く、思うように点数が伸びないこともあります。悔しい思いもすると思いますが、共通テスト本番レベル模試を目標に頑張ってほしいと思います。
2点目は担任助手の方を頼ることです。僕はこの受験期を通じて、甘えてしまうこともありました。そんな時、自分を時に厳しく励ましてくれたのは担任助手の方々でした。受講スピードの遅れの原因や改善策を一緒に考え、模試後の勉強方針・何が苦手でどう対応していくかなど、何度も相談に乗ってくださいました。それだけでなく、自分の悩みや不安なども聞いてくださり、東進がなければ僕の受験はうまく行かなかったと思えるほどです。同じような受験を直近で経験した方々だからこそ分かることを教えていただき、共感していただける環境はとても良いものでした。
悔しい思いをしても最後はやりきったと思えるよう、全力で頑張ってほしいと思います。
成蹊大学
法学部
法律学科
山中勇虎 くん
( 千早高等学校 )
2026年 現役合格
法学部
僕が東進に入って1番変わった部分は、勉強を好きになったところです。高校別対応の個別指導コースで入学した当時は、学校の勉強をあまりしていなく、興味もない状態でした。定期テストの勉強も学校での1時間前後の自習時間にすべてを賭け、自分自身も1時間勉強しているだけで頭が痛くなるほどでした。
しかし、当時の担任助手の方に今は基礎を固める時間だと言われ、高速マスター基礎力養成講座5冠などの目標に向かって努力することで、勉強習慣がつき、学校の成績が伸びたこと、また、勉強をやるたびに担任助手の方が沢山褒めてくれたこともモチベーションとなり、勉強が楽しくなっていきました。「毎日登校・毎日受講」を会うたびに言われ、勉強が楽しくなっていくにつれて実際に継続することができました。
4月になり大学受験コースに移り、6月末受講修了に向けて努力しました。それまでの勉強習慣のおかげで余裕をもって修了することができました。
受験生での1番印象に残っている出来事は夏期合宿です。なかでも、6月から始まった合宿生ミーティングが僕を変えるイベントでした。僕は特に目標意識の高い班に入り、毎回行われる単語テストでの班員との点数のギャップや班での目標設定に対する自分の実力に差を感じ苦しみました。
6月末受講修了や過去問などやるべきことが多くある中で、いかに時間を作り単語を1つでも多く覚えられるかを意識して猛勉強しました。ただそのおかげか合宿期間中は勉強に対する苦しさはほぼなく、むしろ音読を繰り返すことで英語が読めるようになり英語が好きになりました。
また、合宿では仲間たちと一緒に志について考えるワークショップがあり、目の前の大学受験ではなく、自分の夢・志に対して行動することを意識できるようになりました。東進に入学してから勉強について意識するようになったものの、大学受験までしか考えていませんでしたが、ここでのワークショップのおかげで大学受験以降の将来についても意識できるようになり、今現在も具体的な職業での志は定まっていないものの、論理的な思考のできる人間になりたいという志を持つようになりました。
合宿から帰ってきてからは合宿中より自由な時間が増え、自分で何をどのくらいの時間やるのか考えて勉強を進めることで得意が少しずつ増え、過去問の点数こそなかなか上がらないものの勉強がどんどん楽しくなっていきました。朝登校や毎日登校も合宿での習慣を継続することが原動力となりやりきることができました。夏休み期間は勉強・生活習慣共に悔いを残すことなく終えることができました。
夏休みでのこの経験のおかげで受験本番までも自信と強い意志をもって勉強に取り組むことができました。特に受験直前で受けた日本史の千題テストを皆さんにはおすすめします。筆記の問題が苦手だった僕にとって、全範囲の要点が1冊にまとまっているテキストはまるで聖書のようで、本番まで電車の中など何周もして書く練習をしました。直前期の受講を改めて受ける時間もない場合に最適でした。
大学卒業後を見据えて何事にも努力できるようにしていきたいです。
しかし、当時の担任助手の方に今は基礎を固める時間だと言われ、高速マスター基礎力養成講座5冠などの目標に向かって努力することで、勉強習慣がつき、学校の成績が伸びたこと、また、勉強をやるたびに担任助手の方が沢山褒めてくれたこともモチベーションとなり、勉強が楽しくなっていきました。「毎日登校・毎日受講」を会うたびに言われ、勉強が楽しくなっていくにつれて実際に継続することができました。
4月になり大学受験コースに移り、6月末受講修了に向けて努力しました。それまでの勉強習慣のおかげで余裕をもって修了することができました。
受験生での1番印象に残っている出来事は夏期合宿です。なかでも、6月から始まった合宿生ミーティングが僕を変えるイベントでした。僕は特に目標意識の高い班に入り、毎回行われる単語テストでの班員との点数のギャップや班での目標設定に対する自分の実力に差を感じ苦しみました。
6月末受講修了や過去問などやるべきことが多くある中で、いかに時間を作り単語を1つでも多く覚えられるかを意識して猛勉強しました。ただそのおかげか合宿期間中は勉強に対する苦しさはほぼなく、むしろ音読を繰り返すことで英語が読めるようになり英語が好きになりました。
また、合宿では仲間たちと一緒に志について考えるワークショップがあり、目の前の大学受験ではなく、自分の夢・志に対して行動することを意識できるようになりました。東進に入学してから勉強について意識するようになったものの、大学受験までしか考えていませんでしたが、ここでのワークショップのおかげで大学受験以降の将来についても意識できるようになり、今現在も具体的な職業での志は定まっていないものの、論理的な思考のできる人間になりたいという志を持つようになりました。
合宿から帰ってきてからは合宿中より自由な時間が増え、自分で何をどのくらいの時間やるのか考えて勉強を進めることで得意が少しずつ増え、過去問の点数こそなかなか上がらないものの勉強がどんどん楽しくなっていきました。朝登校や毎日登校も合宿での習慣を継続することが原動力となりやりきることができました。夏休み期間は勉強・生活習慣共に悔いを残すことなく終えることができました。
夏休みでのこの経験のおかげで受験本番までも自信と強い意志をもって勉強に取り組むことができました。特に受験直前で受けた日本史の千題テストを皆さんにはおすすめします。筆記の問題が苦手だった僕にとって、全範囲の要点が1冊にまとまっているテキストはまるで聖書のようで、本番まで電車の中など何周もして書く練習をしました。直前期の受講を改めて受ける時間もない場合に最適でした。
大学卒業後を見据えて何事にも努力できるようにしていきたいです。
北里大学
薬学部
薬学科
西澤佳音 さん
( 竹早高等学校 )
2026年 現役合格
薬学部
私が東進で1番成長できたと感じたのは、夏期集中合宿です。夏期集中合宿の環境は、1分1秒を無駄にしないことを常に意識において取り組むことができるように、食事や入浴、睡眠以外は勉強に取り組み、合宿内で行われる12回のテストで満点に取ることにこだわり、最終日には夜遅くまで勉強に取り組みました。夏期集中合宿では、つらく感じることもありありましたが、そんな環境で仲間と協力しあったり、ライバルとして競ったりし合ったことで濃密な5日間を過ごしました。
私の高校では、秋の文化祭の準備があったり、夏期講習があったりなどで合宿に行く前は何から手をつけたら良いのかわからなくなってしまって、自分で勉強の計画を立てて取り組むことに苦戦していました。しかし、夏期集中合宿内で行われる小テストに向けて自分で今できることを常に考え、満点を取ることにこだわることを経験したことで、その後の普段の勉強でも自分で目標を立て、その目標を達成するために何をしたらいいのかと考えられるようになり、計画的に取り組めるようになりました。
また、今まで自分で決めていた限界をさらに広げることができ、隙間時間をより活用できるようになりました。さらに、夏期集中合宿という厳しい環境を乗り越えたことや、受験に対するイメージを生に体感することで、後の受験勉強でも苦しくなった時の大きな心の支えとなりました。自分は夏期集中合宿に参加してたくさんのことを得ることができ、参加して本当によかったなと思いました。
そして受験勉強を終えて、夏の重要性を感じることができました。なぜなら、まとまって自分の勉強ができる期間であり、自分と向き合う時間となったからです。また、共通テストや2次試験の過去問に取り組むことで出題傾向や自分の今のレベルを確認できたり、自分の苦手な範囲を発見したりすることができ、以降の自分の勉強方法を決めるきっかけとなったからです。夏休みをやりきることで、秋以降の勉強に大きく影響を与えると感じました。
私は受験勉強全体を通して、困難なことでも新しいことに挑戦することの大切さを学びました。勉強する中で、はじめは新しいことを学ぶことに不安や自信がなかったりしたりして躊躇してしまうこともあるけれど、新しいことに1歩踏み出してみると、終わった後に達成感を感じられ、やってよかったなと思うことが多いからです。大学ではより自分から取り組むことが大切なので、自分が取り組んだことないことでも挑戦していきたいです。そして、自分の将来の夢である薬剤師として安心を届けられるように柔軟に対応できる人間になりたいです。
私の高校では、秋の文化祭の準備があったり、夏期講習があったりなどで合宿に行く前は何から手をつけたら良いのかわからなくなってしまって、自分で勉強の計画を立てて取り組むことに苦戦していました。しかし、夏期集中合宿内で行われる小テストに向けて自分で今できることを常に考え、満点を取ることにこだわることを経験したことで、その後の普段の勉強でも自分で目標を立て、その目標を達成するために何をしたらいいのかと考えられるようになり、計画的に取り組めるようになりました。
また、今まで自分で決めていた限界をさらに広げることができ、隙間時間をより活用できるようになりました。さらに、夏期集中合宿という厳しい環境を乗り越えたことや、受験に対するイメージを生に体感することで、後の受験勉強でも苦しくなった時の大きな心の支えとなりました。自分は夏期集中合宿に参加してたくさんのことを得ることができ、参加して本当によかったなと思いました。
そして受験勉強を終えて、夏の重要性を感じることができました。なぜなら、まとまって自分の勉強ができる期間であり、自分と向き合う時間となったからです。また、共通テストや2次試験の過去問に取り組むことで出題傾向や自分の今のレベルを確認できたり、自分の苦手な範囲を発見したりすることができ、以降の自分の勉強方法を決めるきっかけとなったからです。夏休みをやりきることで、秋以降の勉強に大きく影響を与えると感じました。
私は受験勉強全体を通して、困難なことでも新しいことに挑戦することの大切さを学びました。勉強する中で、はじめは新しいことを学ぶことに不安や自信がなかったりしたりして躊躇してしまうこともあるけれど、新しいことに1歩踏み出してみると、終わった後に達成感を感じられ、やってよかったなと思うことが多いからです。大学ではより自分から取り組むことが大切なので、自分が取り組んだことないことでも挑戦していきたいです。そして、自分の将来の夢である薬剤師として安心を届けられるように柔軟に対応できる人間になりたいです。







