合格体験記 | 東進ハイスクール 池袋校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 7

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現役合格おめでとう!!
2026年 池袋校 合格体験記

立教大学
文学部
教育学科

宮坂七海 さん

( 女子学院高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
受験に取り組むうえで私が特に重要だと思う点は、「自分の将来に向き合うこと」です。自分の受験経験を受けて何故そう考えるに至ったのか、その理由をお話ししたいと思います。そもそも私が大学受験を決めたきっかけは”就職までの時間稼ぎ”という極めて後ろ向きな理由でした。

そのため、当然、将来なりたい人間像や就きたい職業などもろくに考えておらず、周囲に急かされるようにして、建物の模型を見るのが好きだったから、という理由で建築関係の学部を目指すことにしました。しかし、オープンキャンパスなどで建築学部の話を聞くたびに、自分が本当に大学でこの学部を専攻して学びたいのか、それに向けて全力で努力できるか、と考えると、少し方向性が違うような感覚を覚えました。

しかしそこから、志作文コンクールやトップリーダーと学ぶワークショップ、東進Global English Campなどの自分の将来を考えるプログラムに参加し、自分がやりたいこと・自分なりに社会に貢献する方法を真剣に考えたことで、過去に自分に寄り添って精神的に支えくれた恩師や、私たち生徒が勉強を好きになれるよう工夫を凝らした楽しい授業をしてくれていた学校の先生たちの存在を思い出し、彼らのような教師になりたいという将来の夢を見つけることができました。

個人的に将来についての考えを特に深められたきっかけになったと思うのは、高3の時に参加した東進の夏期合宿です。合宿中にそれぞれの志について、参加者同士で話し合う場面がありました。私はそこで、他の人たちが様々な面から社会の役に立とう、自分の好きなことで世界をより良くしようと考えているのを知り、教師になって授業をするだけで終わりで良いのか、と、さらに踏み入った考えをすることができました。

結果的に私の将来の夢は教師になること、それから、教師として現場で働いた経験を活かして、文科省などの公務員として教育全体の改革に取り組んでいくことになりました。こうやって、自分が最終的に目指す像を定められたことで、受験で辛い局面になっても、将来自分が教師として働いている様子を想像して乗り越えることができました。

東進の良さは個人のペースで学習ができること、担任助手の方たちが近くで見守り、必要な時はすぐに助けてくれること、など様々ですが、私はやはり生徒一人一人の志に重きを置いてくれる点が特に素敵な場所だったなと思います。

東進に通っていなければ、私は自分の夢を見つけるのももっと難しかったのではないかなと思います。この後に受験をする皆さんは、どうか自分の夢を大切に、自分の可能性を信じて、やりたいことに真摯に取り組んでいただきたいと思います。きっとそれが、皆さんが将来幸せに生きるための一番の近道であり、本当に大切なことだと私は考えます。

法政大学
法学部
政治学科

三橋波琉生 くん

( 成蹊高等学校 )

2026年 現役合格
法学部
僕は、高校2年生の12月に東進に入学しました。大学附属校という環境で、周囲に内部進学を希望する生徒も多い中、高い志を持って受験勉強のスタートを切りました。最終的に指定校推薦という道を選びましたが、東進で努力した経験は確実に僕の力になっています。

東進の1番の強みは、短期間で集中的に基礎を固められる点にあります。東進に入学した段階では、英単語や英文法の知識がほとんどありませんでした。しかし、高2の冬休みに高速マスター基礎力養成講座の「共通テスト対応英単語1800」に取り組んだところ、限られた期間で単語、文法、構文をすべて修了させることができました。

また、映像による授業は周囲と比較することなく自身の課題に没頭できる一方、週に1度のチームミーティングでは仲間の進捗状況に刺激を受け、程よい緊張感を持って学習を続けることができました。

東進では志望校合格への体制が完璧に整っているため、必要なのは毎日登校を心掛ける受験生の気持ちだけです。僕は、モチベーションが下がった時でもとにかく東進に登校する習慣を徹底しました。その習慣が、学力を上げる上で最も効果がありました。

長い受験の道のりにおいて、途中で進路に迷い、時に挫折しかけることもあるかもしれません。実体験を通じて僕が後輩の皆さんに伝えたいのは、「その選択が本当に自ら選びたい選択なのか」、「4年間通い続けたいと思える大学なのか」を自問自答することの大切さです。受験方式に関わらず、進学した大学には4年間通い続けることになります。これらの点を吟味した上で進路を選択してください。

自らの選んだ道を信じ、第1志望校合格という目標に向かって、残りの受験生活を全力で走り抜けてください。心から応援しています。

お茶の水女子大学
共創工学部
文化情報工学科

長沼実希 さん

( 戸山高等学校 )

2026年 現役合格
共創工学部
私は高校2年の11月に東進に入学しました。ブラスバンド部に所属しており、高校3年の9月まで本格的に部活があったので、私は周りの受験生に置いていかれるのではないか、と常に焦っていました。それでも第1志望の大学に合格できたのは、東進のコンテンツを、うまく活用できたからだと思います。

東進の映像による授業は、自分のタイミング、ペースで受講することができ、部活後に校舎に来て受講する、という勉強習慣がすぐに身に付きました。ただ授業を受けるだけでなく、事前の予習と確認テストによる復習で、授業内容をより自分のものにできます。

9月初旬に、部活の集大成である文化祭があったため、夏休みは部活がとても忙しくなる中で、時間の許す限り、過去問演習講座大学入学共通テスト対策を行いました。お茶の水女子大学は配点のうち、共通テストの割合が半分以上を占めているので、2次試験で使わない社会や理科基礎などの科目も、おろそかにはできません。

7、8月の時点ではまだ習っていない単元もあり、思うように点数がとれず、不安になることも多くありましたが、演習で用語や問題形式に見覚えを作っておくことで、インプットの際に、より定着しやすくなったと思います。また、夏休み中に10年分の共通テストの過去問を解ききったという事実は、その後のメンタルを支えてくれる、安心材料となりました。

その結果、8月末の共通テスト本番レベル模試では、6月よりも100点以上伸ばすことができ、勉強の成果を実感しました。また夏休みの間に共通テストの演習を多く行ったことで、9月以降は2次試験の科目選びや対策、さらには共通テストのみで使う日本史の暗記固めに、多く時間を割くことができ、とても効率が良かったと思います。

しかし、夏に成績が著しく向上した一方で、11月の共通テスト本番レベル模試では、思うように点数が伸びず、不安が募りました。それでも、「勉強の不安を払しょくできるのは、勉強しかない」という担任助手の方の言葉を信じ、納得できるまで継続して共通テストの演習や2次試験の過去問対策に取り組みました。

最終的に共通テスト本番では、実力を発揮することができ、リサーチでA判定が出たことは、私にとって最大の安心材料となりました。常に受験への不安を抱えていた私が、受験本番を乗り越えられたカギは、試験の直前まで自分自身が積み重ねてきた努力に他なりません。

時には、自分の勉強方法が正しいか、心配になることがあるかと思います。そんなときは、試験当日に振り返ったとき、今の勉強のままで「できることは全部やり切った」と思えるかどうか考えてみてください。応援しています!

筑波大学
人文・文化学群
人文学類

宝田知夏 さん

( 戸山高等学校 )

2026年 現役合格
人文・文化学群
私は、高校2年生の冬に東進に入学しました。それまではブラスバンド部の活動に全力を注いでいたため、定期考査前以外に学習する習慣をつけるのが課題でしたが、入学を機に意識が大きく変わりました。

東進に入ってからは、担任の先生や担任助手の方に進路について相談したり、チームミーティングで友達と話したりする中で、志望校への憧れが強まり、勉強へのモチベーションも高まっていきました。同じ目標を持つ仲間と交流できたことも、学習を継続する大きな支えになりました。

高校3年生の夏まで部活を続けていましたが、東進では都合の良い時間に受講できるため、部活後の時間や隙間時間を有効に使って学習を進めることができました。また、志望校別単元ジャンル演習講座などのコンテンツや自宅受講も活用することで、私の苦手分野を重点的に復習でき、勉強と部活を無理なく両立することができました。

特に効果を実感したのは、共通テスト対策に特化したカリキュラムです。夏休みには、過去問演習講座大学入学共通テスト対策を用いて、8年分の過去問を解きました。演習を進める中で、解説授業を活用して丁寧に復習を行ったことで、問題の解き方や時間配分の感覚を身につけることができました。その結果、夏休み後の共通テスト本番レベル模試では点数が大幅に伸び、自信にも繋がりました。

共通テスト演習前には、それまで課題としていた数学や世界史も、繰り返し演習することで大きく点数を伸ばすことができました。結果として、志望していた私立大には共通テスト利用で全勝し、第1志望の国立大の対策に専念できる環境を整えられたことは、非常に大きな成果でした。

東京外国語大学
国際日本学部
国際日本学科

鹿島捺未 さん

( 新宿高等学校 )

2026年 現役合格
国際日本学部
受験生活で私が1番大切にしていたことは、時間が足りなくとも第1志望校に合格するために、質の高い勉強をすることです。私が思う質の高い勉強とは、過去問を駆使して志望校合格に本当に必要な内容を理解し、最速で定着させる気概を持って取り組み続けることです。

私は高校3年生に上がるまで、特に深く考えずに勉強していたし、3年生の9月まで部活や文化祭準備と受験勉強を両立していたので、他の受験生と比べて思うように勉強時間が取れていませんでした。当時は勉強時間の差を実感して現役合格に大きな不安を抱えていました。しかし、絶対に東京外国語大学に合格したかったので、足りない時間で合格を勝ち取るために、過去問を駆使した最短ルートでの勉強が必要でした。

東進の勝利の方程式の通りに過去問を10年分取り組んだことは、自分の苦手分野や、志望校の傾向を理解することに繋がり、その後の学習の指針になりました。部活の引退が遅い生徒ほど焦ると思います。しかし、部活を引退するまではその焦りを原動力に過去問を研究しておくことによって、志望校合格に必要な勉強を理解した状態で時間に縛りのない期間を迎えることができます。私はこの最後の期間に質の高い勉強をできたことで、周りの受験生に追いつくことができたと思います。

部活や習い事で思うように時間が取れていないみなさんも、最後には必ず追いつくチャンスが来ます。その時に向けて勝利の方程式に則って今できる準備を全力でしてほしいです。早くから受験勉強に集中してきたライバルたちの脅威になってあげてください。積み上げてきた第1志望校の対策は必ず合格の後押しになるので、最後まで第1志望校にこだわり抜いてください。応援しています。

校舎情報

池袋校

池袋校
地図
豊島区西池袋1-11-1
メトロポリタンプラザ18階 ( 地図 )

電話番号0120-104-062
(または03-5953-2644)

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