ブログ | 東進ハイスクール池袋校|東京都

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2018年 2月 22日 終わった今だからこそ

こんにちは。担任助手1年の水元です。
私立の受験生たちは結果が出始め、
進路が決まった人たちも増えてきましたね。
この一年、人によっては数年大学受験のために費やしてきて
やっと終わったとほっとしている人もいるかと思います。
大学入学までに続けてほしいこと、それは
英語の勉強です。
入学したらどこの大学でも英語のクラス分けテストがあります。
まだ受験英語の知識が抜けていない今のうちに
英語の勉強を習慣づけてください
東進には
ビジネススクール
というものがあります。
私も受講していますが
英語の勉強をしていくうえでかなり良いツールです!
興味のある人は担任助手に話を聞いてみてください。

 

2018年 2月 21日 池袋校 合格速報第1弾!!


2018年 2月 20日 両立

こんにちは!担任助手の久米です。厳しい寒さに毎朝布団の誘惑と戦う日々ですが、皆さんはお元気ですか?

今日は学校の両立についてお話ししたいと思います。

この時期はテストも近いし、かといって受講を減らすわけにもいかない、けどやっぱり学校のテストやばい・・・と結局どっちつかずになりがちですよね。

今月もあと1週間、高校によりますが試験まであと2週間といったところでしょうか。両立を目指すうえで一番大切なのは、優先順位をつくることです。

テスト勉強に受験勉強、どれか一つとるだけでも大変なのに2つを全く同じ力でやり通そうとするのは本当に大変なことだと思います。

テスト勉強受験勉強と大きく二分するのではなく科目などで要素分けをし、時にはどちらかに傾けて、時には2つを組み合わせて効率よく勉強を進めていきましょう。

勉強という点で言えば二つはそう遠いものではありません。学校の勉強塾の勉強の粒感をそろえて、これからも頑張っていきましょう!!!

 

何か困ったことがあればぜひ、池袋校にお越しください。スタッフ一皆様の御来校を心よりお待ちしております。

 

 


2018年 2月 18日 「働く」を考える

こんにちは!担任助手の宮本です。

昨日池袋校では「仕事を考える会」というイベントがありました。

現在は仕事に就いている担任助手のOB2人に来ていただき、高校生に今伝えたいこと、考えてほしいことをワークショップを通じて伝えていただきました。
参加者にとってはかなり気づきの多い時間だったと思います。

 

せっかくなので「働く」について考えてみましょう。
みなさん、なぜ人は「働く」と思いますか。

 

お金を稼ぐためですか。やりたいことをやるためですか。


私は、大層な言い方をすると「自分がこの社会で生きる上での責任を果たすため」です。

私が20年間ここまで生きてきてこられたのは、身近な家族から顔も見たことのないような人まで、この社会で生きている数え切れない人たちに支えられてきたからです。
保証された安全も、食事も、衣服も、全て誰かにいただいたものです。

働くとはそんな支えてきてくれた人たちへの感謝の表れであり、今度は支える側の責任をもったということだと思います。

 

今私が担任助手をやっているのは
受験期自分を親身に育ててくれた担任助手への大きな感謝であり
少しでも多くの高校生を合格させるだけでなく、人間として成長させる、人生を変えるきっかけになることが自分の責任だと思ってます。

まだ大学2年生の私ができることは限られていますが、今は目の前の生徒を全力で支えたいと思っています。

そしてこのHPを見てるまだ会ったことないあなたを、この校舎でお待ちしています!!


2018年 2月 17日 受験生への応援メッセージ

こんにちは、2年目担任助手の大川です。

 

 

早いもので私立の試験も終わりに差し掛かってきましたね。

受験生の方は、思うような結果が出ず、落ち込むこともあるかと思います。

しかし、そこで落ち込み続けてしまってはいけません。

 

 

アイススケートの羽生結弦選手は先日の演技後のインタビューで

「明日はどういう風景を思い描いているか?」という質問に対して次のように回答していました。

 

「明日は明日のやるべきことをやるだけですし、まだ明日じゃないので、今日のやるべきことをやります。」

 

 

やはり世界で活躍する方の心構えからは学ぶことが多いですね。

 

明日がどうであろうと、今日の結果が散々であろうと、今日は今日のすべきことことをする

今日は今日であり、明日は明日である。

 

 

受けた試験の結果がどうであろうと、大切なのは、今すべきことは何かを考えて実行に移すことです。

 

 

 

 

 

私の好きな言葉に、このようなものがあります。

 

 

『私は失敗したことがない。ただ、1万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ。-トーマス・エジソン』

 

 

有名な言葉ですよね。

 

失敗というものはその人の解釈によって生まれるものである

私はそう考えます。

 

思うような結果が出ずとも、そこから何かを学び、次に活かすことこそ我々の為すべきことです。

 

成功の要因という名の種は日常に転がっています。

それをただの種と見なすか、自身を成長させてくれる貴重なものと見るか。

みなさんには後者であって欲しいです。

 

 

 

受験生は残り僅かの時間も足掻き続けてみてください。何かが起こるかもしれません。

来年以降に受験を控えている方へ、今自分すべきことは何ですか?自身の行動を真剣に振り返ってみましょう。

 

必死に努力をしようと、ただ惰性に過ごそうと、無情にも時間は過ぎていきます。

時間という不可逆的存在を有効に活用しましょう。

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